Coincheck(コインチェック)の手数料って高いの?安いの?

そう考えてはいませんか?

確かに、コインチェックの手数料は複雑でわかりづらいですよね。

そんなあなたのためにコインオタクが、コインチェックの手数料について見やすい表を使ってわかりやすくまとめました!

今回は、どのようにしたら手数料を抑えることができるか、ということについても解説しています!

さらに、他の国内大手取引所との手数料比較表も用意しています!

この記事を読んで、コインチェックの手数料事情について完璧に把握していただければ幸いです。

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この記事を読んだらわかること

  • コインチェックの全手数料
  • コインチェックの手数料節約のコツ
  • 国内人気取引所との手数料比較!

Coincheck(コインチェック)の手数料一覧

コインチェックはスマホアプリが使いやすく取引画面が見やすいため、仮想通貨投資初心者にとても人気な取引所です。

そんなコインチェックでは、大きく分けて以下5つの手数料がかかります。

  • 取引所手数料(販売所・取引所・レバレッジ)
  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • 送金手数料
  • 仮想通貨送金手数料

それぞれについて説明していきます。

2019年8月最新!コインチェックの評判やメリットデメリットをまとめました。初心者登録者数No.1を獲得し、手数料の安さやスマホアプリの使いやすさも評判のコインチェック。デメリットもあるので口座開設する前に必ずチェックしてください。
 

Coincheck(コインチェック)の取引手数料

コインチェックは仮想通貨の売買窓口は「取引所」「販売所」「レバレッジ取引」の3つに分けられており、取引方法によって適用される手数料は変わってきます。

以下の項目で、それぞれの手数料について1つずつ解説していきます。

コインチェックには3つの売買窓口がある

上記でも述べた通り、コインチェックは3つの売買窓口があります。

売買窓口 特徴 取り扱い通貨
販売所 ・コインチェックとユーザーの取引
・実質手数料が一番かかる(スプレッド)
BTC
アルトコイン
取引所 ・ユーザー同士の取引
・手数料は安い
BTC
レバレッジ取引 ・自己資金よりも大きい額で取引
・手数料は最安値
・リスクが大きい
BTC

3つの取引方法がありますが、3つすべてに対応しているのはBTC(ビットコイン)のみで、アルトコインは「販売所」でしか取引を行うことができません

仮想通貨の取引所と販売所は厳密には異なるものです。この記事では、取引所と販売所の大きな違いを解説した後に、それぞれの特徴を整理して、どちらを使うべきかまで解説します。また、おすすめの取引所と販売所も解説します。
 

コインチェックの販売所手数料

「販売所」での売買手数料も無料ですが、代わりにスプレッドが取引所での取引に比べてかなり広くなります。

売買手数料無料と言いますが、実際はスプレッドを手数料代わりとして取っているので注意が必要です。BTCは「取引所」で取引をしましょう!

スプレッドに関しては下でもう少し詳しく説明します。

種類 手数料
販売所手数料 無料

見えない手数料【スプレッド】とは?

「販売所」は基本手数料が無料です。ですがこれに騙されてはいけません。

販売所はスプレッドを作ることによって手数料と同じようにユーザーからお金を取っています

スプレッドとは売値と買値の価格差のことです。

スプレッドは相場の激しさによって変わりますが、だいたい「取引所」の手数料と比べて多く取られます。

実際に2018年12月16日の相場でビットコインのスプレッドを計算してみましょう!

ビットコインの購入金額は918350円で、 売却金額は881320円でした。スプレッドは約2%です。

手数料がいくらかかかる取引所での取引よりも、手数料が無料の販売所での取引のほうが損をしてしまっているということはよくあります。

これは他の取引所でも同じです。

種類 金額
スプレッド 約2%

コインチェックの取引所手数料

「取引所」で取引する際にかかる手数料が取引所手数料で、Taker手数料とMaker手数料の2つがかかります。

Taker手数料というのは、板にすでにある価格で売買を行う時にかかる手数料のこと。

Maker手数料はその逆で、板にない価格で売買注文を出すときにかかる手数料のことです。

種類 手数料
Taker手数料 無料
Maker手数料 無料

コインチェックのレバレッジ手数料

レバレッジ手数料は、レバレッジ取引をする際にかかる手数料です。

レバレッジ取引は、元手の何倍もの金額で取引するができるため大きく利益を出せる取引方法です。

この取引に掛かる手数料は、約定から24時間ごとにかかります。

現物取引と間違えてレバレッジ取引でポジションを持って中長期的に保有しようとしてしまうと、24時間ごとにレバレッジ手数料を取られてしまうので気をつけましょう。

種類 手数料
ロング(買い) 約定額(円)×0.04%
ショート(売り) 約定量(BTC)×0.05%

※2019年11月現在、レバレッジ取引は停止中です。

以下の記事も合わせてご覧ください。

仮想通貨のレバレッジ取引とは?メリット・デメリット、おすすめ取引所や儲けるポイントまで解説します!

Coincheck(コインチェック)でのレバレッジ取引の方法とコツを紹介!

Coincheck(コインチェック)の入金手数料

コインチェックでは銀行振込コンビニ入金クイック入金の3種類から選ぶことができます。

入金方法  手数料
銀行振込 無料
コンビニ入金、クイック入金 (3万円未満) 770円
コンビニ入金、クイック入金 (3万円以上50万円未満) 1018円
クイック入金 (50万円以上) 入金金額×0.11%+495円

コンビニ入金、クイック入金は手数料がかかりますが、すぐにでも取引を始めたいという人にはおすすめです。

特に理由がないのであれば、銀行振込で入金をしましょう

コインチェックの入金の仕方がわからないそこのあなた!コインオタクが入金の選択肢をお教えします!銀行振り込み・クレジットカード・コンビニ振り込み・クイック入金のそれぞれの特徴とおすすめの方法を紹介しています。
 

Coincheck(コインチェック)の出金手数料

種類 手数料
出金手数料 (円) 407円

出金手数料はコインチェックから銀行口座に出金するときにかかる手数料です。

コインチェックから自分の銀行口座に出金したいけど、操作が難しくて分からない!そんなあなたも心配ご無用。所要時間や税金など気になるポイント全部をコインオタクが説明します。出金が上手くいかないときの解決法もご紹介します!
 

Coincheck(コインチェック)の仮想通貨送金手数料

この送金手数料は、コインチェックではなく、トランザクションを承認するマイナーに払われる手数料です。

金額にかかわらず一回の送金にかかる手数料ですので、少額の送金を何度も繰り返すのは割に合わないということがわかります。

なるべく送金する回数を減らし、大きい額をまとめて送金するようにしましょう

各仮想通貨ごとにかかる送金手数料は違います↓

BTC 0.001 BTC
ETH 0.01 ETH
ETC 0.01 ETC
LSK 0.1 LSK
FCT 0.1 FCT
XRP 0.15 XRP
XEM 0.5 XEM
LTC 0.001 LTC
BCH 0.001 BCH
MONA 0.001 MONA
XLM 0.01 XLM

ただ、コインチェックのユーザーどうしでは送金手数料がかかりません

コインチェックに登録してるはいいものの、コインチェックでは買えない通貨を買うために別の取引所にコインを移したい。。。けどやり方を間違えるのが不安!という方は多いでしょう。送金のやり方の説明に加えて、トラブル対処法も解説します!
 

Coincheck(コインチェック)の手数料をお得にするコツ

コインチェックの手数料は国内大手取引所と比べて高いことがわかりました。

ただ、上手く手数料を節約する方法を知れば、他の取引所と同じように、また、それ以上に手数料をお得に取引することができます。

ここではコインオタク独自のおすすめ手数料節約方法を紹介します!

コインチェックで手数料を節約する方法!

  • BTCをスマホアプリで取引しない!
  • アルトコインの頻繁な取引をしない!
  • 細かい出金、送金はしない!

 では、詳しく見ていきましょう。

BTCをスマホアプリで取引しない!

スマホアプリでBTCを取引すると、販売所」での売買になってしまうのでスプレッドが多く取られてしまいます

ですが、スマホでもブラウザからコインチェックにアクセスして取引をするならパソコンでやるのと同じように取引所形式で売買ができます!

スマホでBTCを取引するときはアプリを使わずブラウザでしましょう。

アルトコインの頻繁な取引をしない!

コインチェックにおいてアルトコインは、販売所形式でしか取り扱われていません。これはスマホアプリでもそうでなくても同じです。

販売所での取引はスプレッドが大きすぎて利益を出しづらいので、避けたいところです。頻繁に取引をするならなおさらです。

アルトコインは、コインチェックで取引するならガチホする、もしくはBinance(バイナンス)のような海外取引所で取引をする、のどちらかをおすすめします!

バイナンス(Binance)は初めて海外取引所を使うという人に最も適した取引所です。手数料が安く取扱通貨数が100を超える豊富さで、さらに本人認証なしで本格的に取引をできるからです。レバレッジ125倍の先物取引も開始。そんなバイナンスをコインオタクが詳しく解説!
 

 細かい出金、送金はしない!

出金手数料、送金手数料はその額に関係なく毎回同じだけかかります。

細かく出金、送金を何度もしていると手数料がかさんでしまいます

また出金、送金する額に対する手数料の割合が高いのももったいないです。

出金、送金はなるべく大きな額をまとめて行い、その回数を減らすようにしましょう

Coincheck(コインチェック)の手数料を国内の有名取引所と比較

これまでコインチェックの手数料を一つ一つ詳しく見てきましたが、他の取引所と比べて手数料は高いのでしょうか?それとも安いのでしょうか?

それを調べるために、コインチェックの手数料を国内大手仮想通貨取引所2社と比較しました!

取引所 入金手数料 出金手数料 取引所手数料(Taker) 取引所手数料(Maker) 販売所手数料 スプレッド レバレッジ手数料
(ロング)
レバレッジ手数料
(ショート)
送金手数料(BTC)
コインチェック 0~1018円 407円 無料 無料 無料 2% 約定額(円)
×0.04%
約定量(BTC)
×0.05%
0.001BTC
GMOコイン 無料 無料 0.05% -0.01% 無料 0.1% 建玉ごとに
0.04%/日
建玉ごとに
0.04%/日
無料
DMM Bitcoin 無料 無料 無料 無料 無料 0.5% 建玉ごとに
0.04%/日
建玉ごとに
0.04%/日
無料

この比較表を見るとわかりますが、コインチェックの手数料は他の取引所と比べて高いと言えます。

取引所選びの際に手数料を最重視する人にはあまりおすすめできません。

ただ、スマホアプリの使いやすさや取引の簡単さには定評があるため、仮想通貨投資初心者の方はコインチェックに登録してみてください。

Coincheck(コインチェック)の手数料まとめ

取引所にはたくさんの手数料が存在するので、気付かないうちに手数料が取られていたという事態は防ぎましょう!

主要な取引所と比較すると、コインチェック は手数料は高いので、取引する際はその点を考慮する必要がありそうです。

しかし、使いやすいと評判なので、手数料を重視しない方は挑戦してみてはいかがでしょうか?

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