ファクトムが爆上がりしているらしい
こんなことが言われていますし、海外の投資家から注目されています。

とはいえ、
ファクトムの将来性は期待できるの?」「そもそもどんな銘柄なの?
という疑問をお持ちではありませんか?

そこでこの記事では、ファクトムの今後・将来性に関する疑問を、
暗号資産の専門家コインパートナーが解決します。

3分くらいで読めますし、疑問が劇的に解消される可能性が高いので、まずはご一読を!

ファクトムについてざっくりまとめると…

  • ブロックチェーンを活用して重要書類を安全に保管できる
  • マイクロソフトなど大企業と連携しており、今後もシナジーを生み出していく
  • ファクトムを購入するならCoincheckがオススメ

コインチェックのバナー

1.基礎知識

ファクトム(Factom/FCT)とは?

ファクトムとは

ファクトムはアメリカのFactom社が開発した分散型プラットフォームです。
ドキュメントを電子データとしてブロックチェーン上で管理できます。


またビットコイン2.0に分類され、ビットコインのブロックチェーンを活用し、通貨以上の性能・機能を持ちます

ファクトムの特徴として、第三者機関なしで証券証書や貸付記録などの重要な取引情報を記録し、証明することができます。

プラットフォーム名 Factom(ファクトム)
通貨単位名 FCT
取引開始日 2015年9月1日
承認アルゴリズム PoW
ブロックチェーン ビットコインベース
時価総額 16億612万円(396位)
公式サイト https://www.factom.com/

無料で最短即日

Coincheckの詳細を見る

1.基礎知識

ファクトム(Factom/FCT)の特徴4つ

ファクトムの特徴

ファクトムの特徴をまとめると…

  • ブロックチェーンを活用し重要書類を安全に保管
  • BTC・ETHと記録を共有し、ブロックチェーンの負担を減らせる
  • トークンが2種類ある
  • 大企業と連携し、シナジーを生み出している

1.ファクトム(Factom/FCT)はドキュメントをブロックチェーン上で保管

ファクトムの特徴①

ファクトムは、重要書類をブロックチェーン上で安全に保管できます

従来の書類保管は、

  • データ量が毎日積み重なり、管理コストがかさむ
  • 金融機関でも顧客情報のデータ漏れが起きる

ことが課題でした。

しかしファクトムは「レイヤー」と呼ばれる、ビットコインのブロックチェーンを用いて拡張機能を行う層に構築されています。
これにより、低コストかつ強固なセキュリティ、管理体制の簡素化・強化を実現しています。

2.ファクトム(Factom/FCT)の独自ブロックチェーン「M2」

ファクトムの特徴②

ファクトムはビットコイン・イーサリアムと記録をシェアできます。
これによりファクトム全体で一つの取引情報をまとめ、ブロックチェーンに負担をかけません。

記録を分散できるので、それぞれの暗号資産(仮想通貨)の負担を減らせます

3.ファクトム(Factom/FCT)には2種類のトークンがある

ファクトムの特徴③

ファクトムは「Factoid」と「Entry Credit」の2種類のトークンがあります。
「Factoid」は取引所で売買でき、ファクトムのシステムを利用する場合は「Factoid」を「Entry Credit」に変換する必要があります。

2種類のトークンを使い分けることで、ハッキングの対象になりにくく、価格変動の影響を受けずにファクトムを利用できます。

注意点として、一度「Entry Credit」に交換すると「Factoid」に戻せません。
投資目的であれば「Factoid」のまま保有しておきましょう!

4.ファクトム(Factom/FCT)は大企業と連携している

ファクトムの特徴④

ファクトムは多くの企業・団体と提携しています。

  • 2017年、ビル&メリンダ・ゲイツ財団と、米国の住宅ローン管理計画を指導
  • 2018年、大手ソフトウェア企業マイクロソフトと技術提携

そのほかにもデータプロバイダーのIntrinioや、ホンジュラス政府との連携など、多くの企業や団体と提携しています。

ファクトムは今後も技術力を活かし、シナジーを生み出していくでしょう。

最短即日

Coincheckの詳細を見る

1.基礎知識

ファクトム(Factom/FCT)の代表的な製品2選

ファクトムの代表的な製品2選

主なプロジェクトをまとめると…

  • 医療分野ので活躍が期待されるdLocプロジェクト
  • 住宅ローンを管理するファクトハーモニープロジェクト

ファクトムの製品①dLoc(ディーロック)

ファクトムの代表的な製品①

ディーロックとは、SMARTRAC社と提携し作られたシステムで、主に医療分野での活躍が期待されています

このシステムは、カルテや出生証明書などの重要書類を簡単に認証・検証できます。
またQRコードやバーコードを読み込むだけで、ウェブ上から書類に情報を引き出すこともできます。

ですので書類の保管コストの削減や作業の効率化、改ざん・不正のリスクがありません。

ファクトムの製品②Factom Harmony(ファクトムハーモニー)

ファクトムの代表的な製品②

アメリカの住宅ローンを効率的に管理するプロジェクトです。

ローンに関する書類をブロックチェーン上に保存するので、改ざんや漏洩のリスクが低いです
また5兆円かかるとされていた管理コストが削減できます。

これにより、住宅ローンと高額な情報でも安全に情報管理できます。

2.今後・将来性の見極め方

ファクトム(Factom/FCT)の今後・将来性を見極める3つのポイント

ファクトムの将来性を見極めるポイント

Factomの今後・将来性を見極めるポイントをまとめると…

  • GitHubでソースコードの更新頻度を確認しよう
  • SNS・コミュニティの更新頻度もチェックしよう
  • 自社保有コインの売却状況・計画も確認しよう

暗号資産(仮想通貨)では、上場企業のように決算報告が無いところが多く、経営情報をもとに会社の信用を判断できません
ですので投資判断の材料となるのは、運営元の活動状況です。

今回は3つのポイントでファクトムの将来性を見ていきます!

ファクトムの将来性①ソースコードの更新は活発か

ファクトムの将来性を確認する方法①

投資の判断材料の1つ目は、ソースコードの更新が頻繁に行われているかです。
ソースコードが更新される回数が多いほど、プロジェクトの開発は進んでいると分かるからです。

プロジェクトの開発進捗を知るには、GitHubのコミット数をみます
コミット数とは、プロジェクトのソースコードが何回更新されたかを示しています。

ファクトムの開発状況を見る①コミット状況

画像は直近1年の、ファクトムプロジェクトへのコミット回数を表しています。
2019年12月頃から更新頻度が激減しており、プロジェクトの開発が進んでいないことがわかります。

しかし裏を返すと、新たなプロジェクトが発足されれば価格上昇が期待できるでしょう。

ファクトムの将来性②SNSやコミュニティでこまめに更新しているか

ファクトムの開発状況②SNSの更新頻度

投資の判断材料の2つ目は、SNSやコミュニティを頻繁に更新しているかです。
SNSを頻繁に更新しているかで、プロジェクトが進んでいるか、アップデートがあるのかが分かります。

ァクトムのTwitterは、2020年1月21日から更新が停止しています。
この時はちょうど、一般向けのファクトム製品がローンチされた後です。

現在はファクトムのプロジェクトが進んでいないことがわかります。

ですので、プロジェクトが進めば価格に良い影響を与えそうです。

ファクトムの将来性③自社コインの保有状況を公開しているか

ファクトムの将来性を確認する方法③

投資の判断材料の3つ目は、運営会社が自社コインの保有・売却状況を公開しているかです。
なぜなら運営が自社コインの多くを保有している場合があり、万が一資金調達のために売却してしまうと価格に影響を与えるからです。

ファクトムは、日本の公式HPに2030年までのFactoid発行スケジュールが載っています。

ファクトムトークン配布割合

ファクトムの場合自社保有トークンが初期開発者になります。

対してファクトム同様、中央集権型コインのリップルは、供給済みトークンの約60%を自社が保有。
定期的に売却をしており、価格に影響を与えています。

中央集権型コインの中でも、ファクトムは売り圧が弱いでしょう

価格に影響を与える、運営会社のコイン保有状況・売却状況はチェックしましょう!

2.今後・将来性の見極め方

ファクトム(Factom/FCT)とBTCの価格相関

ファクトムとビットコインの価格の相関

ファクトムはビットコインと価格の相関があると言われています。
果たして本当に影響を受けているのか、一緒に見ていきましょう!

ファクトム・FCTとBTCのチャート図

(緑チャート:ファクトム、オレンジチャート:ビットコイン)

ファクトムはビットコイン2.0と呼ばれるのもあって、ビットコインと価格の連動があるようです。

ファクトムの価格を予想する上で、ビットコインの情報もチェックしましょう!

3.おすすめの取引所

ファクトム(Factom)おすすめの国内取引所

ファクトムのオススメの取引所

Coincheck

コインチェックのバナー

Coincheckの特徴

  • マネックス(東証一部上場)傘下の信頼性!
  • 圧倒的な使いやすさ・人気を誇る
  • 初心者にオススメの取引所

Coincheck(コインチェック)は、シンプルな見た目と使いやすさから、どのレベルの人からも人気が高いです。
その証拠にアプリのダウンロード数230万人以上と国内最多です。

セキュリティも大幅に改善されており、補償制度もしっかりしているようです。

特に初心者の方には、コインチェックから始めるのをオススメします!

最短1日〜3日程度で口座開設できます。

初心者にぴったり

Coincheckの詳細を見る

4.まとめ

ファクトム(Factom/FCT)まとめ

いかがでしたか?
今回はファクトムの将来性を見極める方法について、お伝えしてきました。

これでファクトムの将来性に関する疑問が解消されたのではないでしょうか?

ファクトムは現時点でプロジェクトが進んでいないようです。
しかし、開発が再開されれば価格の上昇が期待できるでしょう。

無料で最短即日

Coinchekの詳細を見る