「ビットコイン買ったけど、いつどうやって日本円に換金するの?」

そうお悩みではありませんか?

今回は、コインパートナーがビットコインの換金方法の種類・ベストタイミング・手順を解説します

換金の際に注意すべき、税金についてもお伝えするので、最後までお読み下さい。

この記事を読めば、ビットコインの換金ついて、迷うことはなくなるでしょう。

ビットコインの価格が上がってる!!今すぐ換金したい!

という方は、『暗号資産(仮想通貨)取引所で換金する手順』を急いでお読み下さい。

この記事を読んでわかること

  • ビットコインの換金方法
  • ビットコインを換金するべきタイミング
  • ビットコインを換金する手順
  • ビットコインにかかる税金とその対策

おすすめ取引所No.1!

 
換金のポイント1

仮想通貨・ビットコインの3つの換金・現金化方法

ビットコインの換金方法

  • 暗号資産(仮想通貨)取引所の利用
  • ビットコインATMの利用
  • プリペイドカードの利用

 暗号資産(仮想通貨)取引所を利用して換金

換金は暗号資産(仮想通貨)取引所で

暗号資産(仮想通貨)の取引所を利用するのが現在最もポピュラーな方法といえます。

取引所では板(注文控え)を使って暗号資産(仮想通貨)を売りたい人と買いたい人のマッチングを行います。

暗号資産(仮想通貨)の売り買いをすることはもちろん、取引をする中で得た利益を日本円に換金することもできます

取引所の登録は、インターネット上でメールアドレスなどの個人情報と本人確認書類(パスポートの写真など)を提出することで登録できます。

コインチェックDMM Bitcoinなどの国内取引所であれば手順が簡単ですので比較的簡単にビットコインを換金することができます。

しかし、利用する取引所によって手数料が異なるので、どこを利用するかは非常に大切なポイントとなってきます。

そこで、ここでは主な国内取引所の手数料を比較してまとめました!

取引所(販売所)名 入金手数料 取引手数料 出金手数料
コインチェック 無料 無料 400円
DMM Bitcoin 無料 無料 無料
GMOコイン 無料 無料 無料
bitflyer 無料 0~0.15% 216円~756円
Liquid by
Quoine
無料 無料 各金融機関所定額
Zaif 無料 無料 350円~756円
bitpoint 無料 無料 各金融機関所定額
bitbank 無料 無料 540円〜756円

入金には銀行からの振込手数料は必要になるので、振込手数料無料のネット銀行などを使うと良いです。

手数料と同時に大事になるのが、操作画面の使いやすさです。

特にスマホで出金する場合、 ちょっとした指のズレで、暗号資産(仮想通貨)を失ってしまうこともあります。

一度、使いやすいコインチェックなどで購入から換金まで経験しておくことをお勧めします。

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ビットコインATMを利用して換金

ビットコインATM

ビットコインATMでは、ビットコインを現金で購入したり、ビットコインを売却して現金を引き出したりすることができます

スマートフォン型のウォレットを持っていればQRコードをかざすだけで簡単に換金することができます。

先程紹介した暗号資産(仮想通貨)取引所とは違って取引口座を開くといった面倒な手間がいりません。

ビットコインATMでは取引額の5〜10%ほどが手数料として取られるため、取引所で換金をするよりも割高となっています。

世界中のビットコインATM設置場所

Coin ATM Raderによると、2020年時点でビットコインATMは全世界で6317台設置されています

世界的に設置台数が増える中、日本では現在ビットコインATMとして利用できるのは0台となっています。

以前は東京や茨城にもありましたが、撤去されました。福岡に唯一ある2台のビットコインATMは2018年4月より暗号資産(仮想通貨)の取引を停止しています。

今後、海外観光客のインバウンド需要を考慮すると、利用可能なビットコインATMが出来てくるかもしれません。

プリペイドカードを利用して換金

暗号資産(仮想通貨)をプリペイドカードで換金する画像

プリペイドカードやデビットカードを利用して暗号資産(仮想通貨)を換金するという方法もあります。

これらのカードは翌月末払いのクレジットカードと違って、チャージしている分だけ・口座に入っている分だけ使用できるというカードです。

これらのカードは、ビットコイン(BTC)からお金へと換えることは出来ますが、カードを使ってお金からビットコインへと換えることは出来ません

CoincheckZaifではビットコイン(BTC)をプリペイドカードやバンドルカードにチャージすることが出来ましたが、2019年12月時点では一時停止中です。

 
換金のポイント2

仮想通貨・ビットコインを換金・現金化するタイミング

ビットコインを換金するタイミング

ビットコインを購入した時よりも低い価格が市場でついている場合、換金してしまうと損ですよね。

そこでここでは、ビットコインを換金するべきタイミングを紹介します。

ビットコインの価格が高騰した時

ビットコインの価格が高騰した時

暗号資産(仮想通貨)はどれも価格の乱高下が激しいので、価格が高騰することがよくあります。

もちろん、価格が低い時にビットコインを購入し価格が高騰した頂点で売却すれば、一番利益を得ることができます

しかし、実際にはビットコインの価格の推移を正確に予想することは困難でしょう。

今の価格が頂上か、それともまだ上がる可能性が残っているのか判断することはできません。

そこで、始めから「この価格を超えたら売却する」というルールを設定しておくことを推奨します。

ビットコインの価格が高騰し始めて目標金額以上になった後、上昇の勢いが落ち着いてきたな、と思えば売却して換金してしまいましょう。

CoinPartner Premium

暗号資産(仮想通貨)はボラティリティが激しいので、どのタイミングが上昇の頂点か、底値なのか分からないですよね!

コインパートナーでは、「CoinPartnerプレミアム」という無料のオンラインサロンを運営しています!

ここでは3ヶ月連続で月利300%を達成した敏腕トレーダーが暗号資産(仮想通貨)取引について解説しています。また、1000人を超えるサロン生とも議論を深めることも出来ます!

完全無料の人気サロン!

今後の暗号資産(仮想通貨)の値段をコインパートナーが誇るトレーダーが予想した記事を是非ご覧ください! 

暗号資産(仮想通貨)の今後に不安を覚えていませんか?この記事では現在の暗号資産(仮想通貨)市場を分析し、今後の展開や価格を予想します。さらに今後もっともおすすめの暗号資産(仮想通貨)も紹介いたします。

大きなニュースが発表される時 

ビットコインに関するニュースは値動きのチャンス

ビットコインの価格は、ビットコインに関するニュースによって大きく変動します。

実用化が決まるなど、前向きなニュースが流れれば高騰することが多く規制がかかったり取引所から通貨が流出するなどのニュースが流れれば価格は大きく下落することが多いです

事前に不正に気づくことは難しいですが、実用化に向けた動きや規制に関する動きは、ある程度情報として集めることができます

チャートを見ながら価格を予想することは大切ですが、それだけではなく常にビットコインに関するイベントやニュースにアンテナを張り、価格が上昇する方向に動くか、それとも下落する方向に動くか予想しておくことが重要です。

ビットコインに関してネガティブな出来事があると暴落する可能性もあるので、その前に売却して換金してしまいましょう。

CoinPartnerでは暗号資産(仮想通貨)に関する国内のニュースはもちろん、海外のニュースも紹介しています。

是非こちらも暗号資産(仮想通貨)の換金するタイミングを決める際に利用してみてください。

国内外の暗号資産(仮想通貨)に関するニュースはもちろん、業界動向や規制・法律などの政府対応、国際情勢などあらゆる情報をCoinPartnerでは提供しています。また、様々な切り口のオリジナルコンテンツを配信しています。

 
換金の手順1

仮想通貨取引所で換金する手順

取引所での換金方法

ここから、ビットコイン取引所でどのように換金すればいいのか、手順を追って説明していきたいと思います。

保有しているビットコインを換金するには次のような2ステップを踏みます。

ビットコインを取引所で換金する手順

  • 保有しているビットコインを売却する
  • 取引所から出金する

ここでは、Coincheck(コインチェック)を例に挙げて説明していきます。

出金や送金の操作を間違えると、二度と戻ってこなくなってしまうこともあります。

コインチェックは、非常に少ない手順で簡単に出金できるので初めての換金におすすめです。

コインチェック公式サイトはこちら

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保有しているビットコインを売却する

取引所

1. 取引所のメニューから取引所をクリックする。

コインチェックの取引所でビットコイン売却コインチェックの取引所でビットコイン売却

2. ①で売却する暗号資産(仮想通貨)の銘柄を選択する。

3. ②で取引板を確認する。

4. レートと注文量を入力し、売りと注文するをクリックする。

これで、取引所での暗号資産(仮想通貨)の売却は完了です!

販売所

1. 左のメニューのコインを売るをクリックする。

コインチェックの販売所でビットコイン売却

2. ①で銘柄を選択する。

3. ②で数量とレートを入力し、売却するをクリックする。

これで販売所での暗号資産(仮想通貨)の売却は完了です!

コインチェックから出金する

1. 左のメニューの日本円を出金するをクリックする。

コインチェックでの出金

2. 新しい口座を登録するをクリックする。

コインチェックでの出金

3. 銀行名支店名口座情報口座番号口座名義を正しく入力し、登録をクリックする。

コインチェックでの出金

4. この口座に振り込むをクリックする。

コインチェックでの出金

5. 出金額を記入し、出金申請をするをクリックする。

これで暗号資産(仮想通貨)の出金は完了です!

コインチェック公式サイトはこちら

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換金の手順2

ビットコインATMで換金する手順

ビットコインATMでの換金方法

ビットコインATMで換金する手順

  • 事前にウォレットを準備する
  • ビットコインATMで換金し引き出す

事前にウォレットを準備する 

ビットコインATMを利用してビットコインを換金するには、ウォレットが必要です。

ウォレットとは暗号資産(仮想通貨)の「財布」であり、暗号資産(仮想通貨)を保管することや他のウォレットに送金することができます。

お手持ちのスマートフォンに、ウォレットを入れておきましょう。

普段取引所の口座でビットコインを管理している場合は、自分のウォレットを作ってビットコインを送金しておく必要があります。

ビットコインATMを利用する際に必須のウォレットには、様々な種類があります。

モバイルウォレットでありながら高水準のセキュリティー性能と操作しやすい機能性を兼ね備えたGincoがおすすめです。

Ginco

 

⇨Gincoについて詳しくはコチラ

Gincoというウォレットをご存知ですか?暗号資産(仮想通貨)を取引所に置きっ放しにする危険性が指摘される最近、颯爽と現れた日本産ウォレットです。日本企業による日本人のためのウォレットの特徴・登録・使い方を易しく説明します!

ビットコインATMで換金して引き出す

ビットコインATMでビットコインを売却し、引き出す手順は以下の通りです。

  1. 本人確認をする(指紋認証・顔認証など)
  2. ATMのタッチパネルから『売却ボタン』を押す
  3. 希望する売却金額を入力する
  4. ウォレットのQRコードをかざす
  5. 現金を引き出す

この5ステップでビットコインATMでのビットコイン売却と現金の引き出しが完了します。

日本にビットコインATMはない

以前は数台稼働していましたが、2020年現在、日本国内で利用できるビットコインATMはありません。

ビットコインを日本円に換金したい場合は取引所を活用しましょう。

海外には存在するので、外国でビットコインを換金したくなったらビットコインATMを探してみてください。

 
換金にかかる税金

仮想通貨・ビットコインの換金にかかる税金

ビットコインの換金に税金はかかるの?

ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)を換金する場合は、税金がかかることがあるので注意する必要があります。

税金がかかるタイミング

ビットコインを換金した時に税金がかかるのは、購入した時の価格よりも売却した時の価格が高い場合です。

この売買価格の差額が所得課税の対象と見なされます。

例えば、以下のような状況であったとします。

ビットコイン売買益の例

こういった場合、ビットコインで30万円分の利益を出していることになるので、この30万円が所得課税の対象となります。

つまり、ビットコインを日本円に換金した際に利益が出ていれば、税金がかかるということです。

換金にかかる税金額 

暗号資産(仮想通貨)の利益は雑所得として課税される

では実際にビットコインを日本円に換金した際にかかる税金の額はいくらなのでしょうか。

ビットコインで得た利益は雑所得という分類にあたります。

雑所得は総合課税の対象であるので、他の収入と合算した金額で税率が決定します。 

所得金額に対する所得税の金額を下の表にまとめています。

課税される所得金額 税率 控除
195万円以下 5% 0円
195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円
330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円
695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円
900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円
1,800万円を超え4,000万円以下 40% 2,796,000円
4,000万円超え 45% 4,796,000円

例えば年収300万円の会社員がいるとします。この会社員の収入に対する課税率は10%であることが、上の表からわかります。

ここで、ビットコインの売買によって40万円の利益を得て、日本円に換金したとします。

そうすると、この会社員の課税される対象となる所得金額は300万円+40万円で340万円となるので、収入に対する課税率は20%になってしまいます。

このように、ビットコインによる利益が出れば出るほど課税される対象となる所得金額が増えていき、最終的には最大45%まで税率が上がります。

暗号資産(仮想通貨)の税金に関して詳しくはこちらをご覧ください。

【2020年最新】暗号資産(仮想通貨)・ビットコインに税金がどのくらいかかるか理解していないと、知らないうちに損をしているかもしれません!この記事では、たくさんの例を用いながら税金のかかる条件や計算方法、さらに税金対策まで紹介しているので、誰でも簡単にイメージしながら理解できます!
 
まとめ

仮想通貨・ビットコインの換金・現金化 まとめ

今回は、暗号資産(仮想通貨)・ビットコインの換金方法・手順、税金について解説しました。

おさらいをすると、ビットコインの換金方法は「取引所を使う」「ビットコインATM」「プリペイドカード」の3種類があります。

みなさんが保有しているビットコインを日本円に換金する時に、この記事がお役に立てていれば幸いです。

換金に最もおすすめの取引所は、コインチェックです。

操作がとにかく簡単なので、ミスが不安な方でも安心して使えるはずです!

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暗号資産(仮想通貨)取引所コインチェック(coincheck)の使い方を解説します!入出金や現物取引の仕方に加え、初心者でも使いやすいと評判のアプリの使い方も詳しく説明していきます。この機会にコインチェックの使い方を習得しましょう!