「手数料がお得な海外暗号資産(仮想通貨)取引所はどこだろう...」

こうした悩みを持っていませんか?

確かに海外取引所の手数料事情を調べる際、数多くある中でそれぞれの手数料を一度に比較できたらとても便利ですよね。

この記事では海外の暗号資産(仮想通貨)取引所人気10社の手数料を比較し、その中で手数料が特にお得でおすすめできる海外取引所を4つ紹介しています。

さらに暗号資産(仮想通貨)投資において考えなくてはならない手数料の種類や、暗号資産(仮想通貨)の手数料を抑えるコツについても解説しています。

この記事を読めば主要な海外暗号資産(仮想通貨)取引所の手数料を全て網羅することができます!

【海外取引所総合ランキングはこちら】

海外の取引所はビットコインの他にも有望な暗号資産(仮想通貨)を多く取り扱っているから、利用してみたい!でもどうやって選べばいいかわからない、という方必見です!おすすめの海外取引所や選ぶ時のポイントまで全てコインパートナーが解説しています!
 

この記事のポイント

  • 手数料は大きく分けて4種類ある
  • 入出金手数料は無料の取引所が多い
  • 取引手数料で差がつくため、比較する際は取引手数料に特に注目
  • 手数料が最もお得な取引所はBybit(バイビット)
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手数料がお得な海外仮想通貨取引所ランキング

ここでは主要な海外暗号資産(仮想通貨)取引所10社を比較した上で特に手数料がお得な4つの取引所をランキング形式で紹介しています。

→人気海外取引所10社の手数料を比較した一覧はこちら

1位:Bybit(バイビット)

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Bybit(バイビット)の手数料

入出金 入金手数料 無料
出金手数料 無料
取引 取引手数料 maker:-0.025%
taker:0.075%
送金手数料 ビットコイン
(BTC)
0.0005BTC
イーサリアム
(ETH)
0.01ETH
リップル
(XRP)
0.25XRP
イオス
(EOS)
0.1EOS
テザー
(USDT)
5USDT

Bybit(バイビット)の特徴

Bybit(バイビット)は、日本語にも対応している海外取引所でレバレッジが最大100倍までかけることができます。

手数料に関する特徴で最も注目したいのが、取引の際のmaker手数料です。

Bybitではmaker手数料はマイナスとなっており、指値注文が通れば手数料をもらうことができます。maker手数料がマイナスの海外取引所は他にはあまり見られず非常にお得な仕組みになっています。

取り扱い通貨が4種類と少ないというデメリットはありますが、入出金手数料も無料な上でうまく指値注文を利用して手数料を最大限抑えた取引を行うことができます!

海外取引所おすすめNo.1!

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bybit(バイビット)のリアルな評判を教えます!メリットだけではなく、デメリットも紹介しているので、良いところと悪いところの両方を理解した上で自分にあった取引所かどうかを見極めることができます!
 

2位:BINANCE(バイナンス)

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BINANCE(バイナンス)の手数料

入出金 入金手数料 無料
出金手数料 BTC:0.0005BTC
取引 取引手数料* maker:0.1%
taker:0.1%
送金手数料 ビットコイン
(BTC)
0.0005BTC
イーサリアム
(ETH)
0.01ETH
リップル
(XRP)
0.25XRP
ビットコインキャッシュ
(BCH)
0.001BCH

*BNB(バイナンスコイン)を利用すると取引手数料が最大半額になる

BINANCE(バイナンス)の特徴

 

BINANCE(バイナンス)「世界一の暗号資産(仮想通貨)取引所」とも言われるほどの知名度と人気を誇る海外取引所です。

海外取引所の手数料が平均して約0.2%ほどであるのに対し、BINANCEは取引手数料が一律0.1%とお得でわかりやすい仕様になっています。

さらにBINANCE自体が発行しているトークンBNB(バイナンスコイン)を使うと取引手数料が最大半額になるため使い方次第ではよりお得に取引することができます。

日本語に対応していないため初めのうちは英語での説明に戸惑う人もいるかもしれませんが、取り扱い通貨も150種類以上と幅広い暗号資産(仮想通貨)投資を行うことができます!

世界一の暗号資産(仮想通貨)取引所!

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バイナンス(Binance)は初めて海外取引所を使うという人に最も適した取引所です。手数料が安く取扱通貨数が100を超える豊富さで、さらに本人認証なしで本格的に取引をできるからです。レバレッジ125倍の先物取引も開始。そんなバイナンスをコインパートナーが詳しく解説!
 
暗号資産(仮想通貨)のBNB(Binance coin/バイナンスコイン)について徹底解説します!Binanceで購入することのできるBNBの特徴、将来性、購入方法まで丁寧にご紹介します!BNBを、口コミなどから評価します!
 

3位:CryptoGT(クリプトGT)

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CryptoGT(クリプトGT)の手数料

入出金 入金手数料 無料
出金手数料 無料
取引 取引手数料 変動(0.08〜0.6%)
送金手数料 なし*

*送金作業を早く終わらせたい場合はマイナーにトランザクションフィー(BTC:約0.0001BTC)を支払う必要がある。

CryptoGT(クリプトGT)の特徴

CryptoGT(クリプトGT)は、2018年に設立されたかなり新しい暗号資産(仮想通貨)取引所です。

新しい暗号資産(仮想通貨)取引所として注目を集めるべく最大レバレッジを500倍まで可能にしており、暗号資産(仮想通貨)業界の中では世界最大のレバレッジ倍率を誇っています。

通貨ペアに応じて取引手数料であるスプレッド(売値と買値の差)も変化する仕組みとなっており、スプレッドの小さい通貨ペアを選ぶことで手数料を抑えて取引することができます。

ロスカット基準が厳しいというデメリットはありますが、海外取引所の高レバレッジを存分に利用したい人には特におすすめの取引所です!

通貨ペアによって手数料が異なる!

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CryptoGT(クリプトGT)はレバレッジ最大200倍・追証なしなど以前からあるサービスに加え、リニューアルしたことによりたくさんのサービスが追加されました。新たな機能も含め、CryptoGTのメリット・デメリットを一挙解説します。
 
暗号資産(仮想通貨)のスプレッドとは、買値と売値の差のことです。この差が広ければ、広いほど取引で損をすることになります!スプレッドは暗号資産(仮想通貨)販売所で大きく発生する傾向にあります。国内取引所を比較してスプレッドの狭いお得な取引所を紹介します!
 

4位:Poloniex(ポロニエックス)

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Poloniex(ポロニエックス)の手数料

入出金 入金手数料 無料
出金手数料 無料
取引 取引手数料 maker:0〜0.125%
taker:0.04〜0.125%
送金手数料 ビットコイン
(BTC)
0.0005BTC
イーサリアム
(ETH)
0.01ETH
モネロ
(XMR)
0.015XMR
テザー
(USDT)
25USDT

Poloniex(ポロニエックス)の特徴

Poloniex(ポロニエックス)は2014年に設立されたアメリカの暗号資産(仮想通貨)取引所で、とてもユニークな取引手数料の仕組みを採用しています。

Poloniexでは、過去1ヶ月の取引量に応じて取引手数料が決められ、取引量が多い人ほど安くなる仕組みになっています。

BINANCEと同じく日本語非対応ではありますが、取り扱い通貨は85種類と豊富で、取引手数料も多くても約0.125%と他の海外取引所に比べ安い設定となっています。

大きな取引額でたくさん取引したいという人には特におすすめの取引所です!

たくさん取引すればするほど手数料が安くなる!

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ポロニエックスは、グローバルで使われている世界最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所の1つで、日本でも上級者がよく使っていると言われています。そんなポロニエックスの概要や、メリットデメリット、使い方などについてまとめました。
 

海外での仮想通貨取引の際にかかる手数料の種類

暗号資産(仮想通貨)取引の際にかかる手数料の種類

ここでは暗号資産(仮想通貨)取引をする際に知っておきたい手数料を4つ見ていきましょう。

入出金手数料

入出金手数料は、取引所に資金を入金する際や取引で得た利益を出金する際にかかる手数料のことです。

入出金方法は、銀行を介して入出金する方法ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)を入出金する方法、さらにはクレジットカードやデビットカードを利用して入出金する方法など様々な方法があります。

国内取引所と違って海外取引所では日本円の入出金ができない取引所も多いので注意が必要です。

また、海外の銀行を介して入出金を行う場合はその分手数料が多くかかってしまうので、取引以前にこうした面で無駄に出費してしまわないようにしましょう。

取引手数料

暗号資産(仮想通貨)を取引する際にかかる手数料を取引手数料と呼び、注文が約定した際に取引所に支払われます。

暗号資産(仮想通貨)FX(レバレッジ取引)をする際は注文方法によってTaker手数料Maker手数料があり、それぞれ料金が異なるので注意しましょう。

Taker手数料とMaker手数料

    • Taker手数料:Takerとは、取引板上から注文すること成行注文がこれに当たる。これにかかる手数料をTaker手数料と呼ぶ。
    • Maker手数料:Makerとは、取引板に注文を載せるような注文を行うこと指値注文がこれに当たる。これにかかる手数料をMaker手数料と呼ぶ。

また、いくつかの販売所では取引手数料が無料であってもスプレッド(買値と売値の差、実質の取引手数料)が発生する場合があるので注意が必要です。

→暗号資産(仮想通貨)FX(レバレッジ取引)をするときは成行より指値を選んだ方がいい?取引手数料を節約するコツについて詳しく解説した項目はこちら

暗号資産(仮想通貨)のスプレッドとは、買値と売値の差のことです。この差が広ければ、広いほど取引で損をすることになります!スプレッドは暗号資産(仮想通貨)販売所で大きく発生する傾向にあります。国内取引所を比較してスプレッドの狭いお得な取引所を紹介します!
 

レバレッジ手数料

レバレッジ手数料とはレバレッジ取引を行っている間は一定期間につきかかる手数料のことです。

一般的に国内の取引所では0.04%/日のレバレッジ手数料がかかりますが、海外取引所では相場の変動に合わせて手数料の価格も変化するFunding(ファンディング)手数料などを一日に数回徴収している取引所もあります。

そのため暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引はなるべく短時間で行うようにし、手数料の比率や何時間ごとに手数料がかかるのかを取引所ごとに確認するようにしましょう。

暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引とは、暗号資産(仮想通貨)を用いた証拠金取引のことを言います。暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引はハイリスクハイリターンの取引方法です。この記事では、レバレッジ取引のメリット・デメリット、おすすめ取引所から儲けるポイントまで解説します!
 

送金手数料

暗号資産(仮想通貨)を他の取引所やウォレットなどに送金するときも送金手数料がかかります。

送金手数料の値段は暗号資産(仮想通貨)の種類によって違います

送金手数料をより安くできることを可能にしたアルトコインなども存在しているため、こうした点に注目して投資する暗号資産(仮想通貨)を選ぶのも良いでしょう。

取引方法によっては手数料を受け取れる!

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暗号資産(仮想通貨)の種類はいま1500以上もあるってご存知ですか?多すぎてそのひとつひとつの特徴なんて調べるのも面倒ですよね。この記事では代表的な暗号資産(仮想通貨)51種類を分野別に分けて紹介しているので、特徴をすぐにつかむことができると思います
 

海外仮想通貨取引所で手数料を抑えるコツ

では海外取引所を利用する上で手数料を抑えるためには具体的にどんなことを意識すれば良いのでしょうか?

ここでは手数料を抑えて暗号資産(仮想通貨)投資をする3つのコツを紹介していきます。 

基本手数料が安い取引所を選ぶ

まずは単純に入出金手数料や取引手数料などの基本手数料が安い海外取引所を選ぶことです。

入出金や取引手数料は暗号資産(仮想通貨)投資をする上で必ず関わってくるものです。

当然ですがこの基本手数料が安い海外取引所はよりお得に取引することができます。

基本手数料が安いわけではない取引所であっても、入出金の回数を減らしまとめて行うなど工夫は様々あるので無駄に手数料を取られないように注意しましょう。

基本手数料が最もお得!

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法定通貨ではなくビットコインで入金する

先ほども紹介しましたが、暗号資産(仮想通貨)を入金する方法にも様々な種類があります。

ですが海外取引所の場合、銀行入金をするにしても海外の銀行を介しての入金となり、中継する際にもその分大きな手数料がかかってしまいます。

その反面、暗号資産(仮想通貨)での入金は手数料もさほどかからず、海外の銀行を中継する手間もないのでスピーディーに入金することができます。

海外取引所を利用する際はぜひ暗号資産(仮想通貨)での入金を利用してみましょう。

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暗号資産(仮想通貨)を海外の取引所に送金するには、まずは国内取引所で暗号資産(仮想通貨)を購入することが必要です。

国内のGMOコイン日本円入出金、暗号資産(仮想通貨)取引、暗号資産(仮想通貨)の送金手数料全てが無料であるため、手数料を最小限に抑えた上で海外取引所に送金することができ大変お得です!

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GMOコインは国内最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所です。GMOコインの特徴、評判、メリット、デメリットは?登録方法は?使いやすい?気になるポイントをコインパートナーがすべて解説します!
 

暗号資産(仮想通貨)FXでは成行ではなく指値で注文する

先ほど紹介しましたが、暗号資産(仮想通貨)FX(レバレッジ取引)をする際は成行注文ではTaker手数料指値注文ではMaker手数料がかかります。

海外取引所に限ることではありませんが、主にMaker手数料の方がTaker手数料と同じかそれより安いです。

そのため暗号資産(仮想通貨)FX(レバレッジ取引)で手数料を抑えたいときはTaker手数料のかかる成行注文ではなくMaker手数料のかかる指値注文を利用するようにしましょう。

BybitならMaker手数料がマイナスなので指値注文が通るたびに手数料を獲得することができ、おすすめです!

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暗号資産(仮想通貨)の現物取引には2種類の注文方法(成行注文と指値注文)があります。この記事では、成行注文と指値注文のメリット・デメリット、使い分け方まで解説しています!さらに、BITPOINTの実際の取引画面を用いて注文の具体的手順も解説します!
 

海外暗号資産(仮想通貨)取引所の手数料比較一覧表

ここでは海外暗号資産(仮想通貨)取引所の人気10社の手数料を比較しています。

ぜひ今後の取引所選びの参考にしてみてください。

取引所 入金手数料 出金手数料 取引手数料(スプレッド) レバレッジ手数料 送金手数料(BTC)*1 送金手数料(主要アルトコイン)
Bybit 無料 無料 maker:-0.025%
taker:0.075% 
変動(8時間ごと) なし ETH:0.01ETH
XRP:0.25XRP
BINANCE 無料 BTC:0.0005BTC  maker:0.1%
taker:0.1%*2
なし 0.0005BTC ETH:0.01ETH
XRP:0.25XRP
CryptoGT 無料 無料 変動(0.08〜0.6%) 変動*3(4時間ごと) なし -
Bittrex 無料 無料 0.25% - なし -
Bithumb Global 無料 BTC:0.001BTC maker:0.1%
taker:0.1%
- - -
Poloniex 無料 無料 maker:0〜0.125%*4
taker:0.04〜0.125%*4
なし 0.0005BTC ETH:0.01ETH
テザー:25USDT
KuCoin 無料 無料 maker:0.1%
taker:0.1%
- 0.0005BTC ETH:0.01ETH
XRP:0.5XRP
Changelly 無料 無料 maker:0.5%
taker:0.5%
- 0.5% 0.5%
Coinbase 無料 1.49%〜 maker:1%
taker:1%
- USD:0.15USD〜 -
Bitfinex 0.1%(BTCは無料) BTC:0.0004BTC maker:0〜0.1%
taker:0.1〜0.2%
- 0.0004BTC ETH:0.01ETH
XRP:0.02XRP

*1:「なし」の場合でも送金を早く行いたい場合はトランザクションフィー(BTC:約0.0001BTC)を支払う必要がある。

*2:決済にBNB(バイナンスコイン)を利用すれば最大で半額の割引。

*3:保有ポジションの暗号資産(仮想通貨)数量×スワップレート×購入価格÷100で求められる。

*4:取引量に応じて変動。

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海外仮想通貨取引所の手数料比較まとめ

海外暗号資産(仮想通貨)取引所の手数料比較まとめ

  • 手数料は大きく分けて4種類ある
  • 基本手数料の安い取引所を選ぶことはもちろん、入金方法などにも気を使うことが重要
  • 入出金手数料はほとんどの海外取引所では無料となっている
  • Bybit(バイビット)のように取引の際に手数料を受け取ることのできる取引所もある

この記事では海外暗号資産(仮想通貨)取引所の手数料を比較し、おすすめな取引所を4つ紹介しました。

暗号資産(仮想通貨)投資を行う上で手数料はとても重要な要素になります。

その中でも、手数料を抑えるコツは多岐にわたっています。

無駄に手数料を取られないようにするためにも、様々な取引所を調べ、比較してみてください!

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海外の取引所はビットコインの他にも有望な暗号資産(仮想通貨)を多く取り扱っているから、利用してみたい!でもどうやって選べばいいかわからない、という方必見です!おすすめの海外取引所や選ぶ時のポイントまで全てコインパートナーが解説しています!