「bitbankの取り扱い通貨って何があるんだろう?」

そのような疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事では、bitbankの取り扱い通貨から、扱われている通貨の特徴と将来性までコインオタクが徹底解説します!

これを読めば、bitbankで扱われている仮想通貨の全てがわかります!

bitbankの取り扱い通貨をざっくりまとめると

  • 取り扱い通貨数は6種類
  • ビットコイン:最も取引されている通貨
  • イーサリアム:スマートコントラクト搭載の通貨
  • リップル :国際送金の未来を担う通貨
  • ライトコイン:ビットコインよりも実用的な通貨
  • モナコイン:日本の2ch発の通貨
  • ビットコインキャッシュ:ビットコインから分裂して誕生した通貨

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bitbank(ビットバンク)の取り扱い通貨一覧

  JPY建て BTC建て
BTC ✖️
ETH ✖️
XRP ✖️
LTC ✖️
MONA
BCH,BCC

bitbankが取り扱う仮想通貨は上記の6種類です。

これらの通貨は全て現物取引ですが、日本円で購入可能な通貨とビットコインで(BTC)でしか購入することができない通貨があります。

イーサリアム(ETH)やライトコイン(LTC)を購入するにはビットコイン(BTC)でしか購入することができないので注意が必要です。

bitbankは、これらどのペアの取引でも全て取引手数料が無料で、メイカー手数料は-0.05%とマイナスなので国内では1番お得に取引をすることができます。bitbank公式サイトはコチラ

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bitbank.ccはビットバンク株式会社によって運営されている日本の取引所で、アルトコインの売買が手数料無料で板での取引が行えます。リップルの取引で有名なbitbank.ccの特徴、評判、使い方、登録方法を徹底解説します。

 

 

ビットコインの特徴と将来性

ビットコインの特徴 

ビットコイン(BTC)は世界で初めてつくられた仮想通貨で、現在最も多く取引されています。

実際に、時価総額は常に1位をキープしています。

最近では、ビットコイン決済に対応した店舗が増えてきており、実用化も着々と進んできています。

【ビットコイン(BTC)の基本情報】

通貨名(通貨単位) Bitcoin(BTC)
開発者
運用開始時期 2009年1月
取引承認方式 PoW
発行上限枚数 2100万BTC
時価総額 約7.0兆円(1位)
ブロック生成速度 約10分

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ビットコインとは今世界で大ブームを引き起こしている仮想通貨です。仕組みがわからずなんとなく怖いと思い手を出せていないあなたは得するチャンスを逃しているかも!ビットコインの仕組みや人気の理由を初心者向けに図とともに10分で解説します!

 

ビットコインの今後・将来性

ビットコインは発行上限枚数が2100万枚と限られているので、希少性が高く価値がなくなることはありません!

さらに、ビットコインの価値は日本円やドルといった法定通貨のように国に依存していないので、世界中のどこでも使うことができます!

将来、ビットコインがさらに普及し、多くの人が利用するようになれば、ビットコインの価値は上昇していくでしょう!

 ビットコインの今後・将来性について詳しくはコチラ

ビットコインは今後どうなるか気になりますよね?この記事では、ビットコインの将来性が高い理由や、過去の価格暴落・高騰の歴史、今後を左右する要因、さらには著名人のビットコインの価格予想まで解説しています!

 

 

イーサリアムの特徴と将来性

イーサリアムの特徴

イーサリアムはスマートコントラクトというプログラムを記録することのできる機能を実装した仮想通貨です。

また、Dapps(分散型アプリケーション)という安定性の高いプラットフォームを構築できる機能も持っています。

イーサリアムは確かな機能性を備えた将来性の高い仮想通貨です。

【イーサリアム(ETH)の基本情報】

通貨名(通貨単位) Ethereum(ETH)
開発者 Vitalik Buterin
運用開始時期 2014年7月
取引承認方式 PoW(PoSに移行予定)
発行上限枚数 上限なし
時価総額 約1.4兆円(2位)
ブロック生成速度 約15秒

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イーサリアム(Ethereum、ETH)は、あのビットコインに次ぐ時価総額を持つ仮想通貨です。決済手段ではなく「ワールドコンピューター」を目指すというイーサリアムの仕組みや将来性、今後、チャートなどをコインオタクが徹底解説します!

 

イーサリアムの今後・将来性

イーサリアムはDappsのプラットフォームとして社会に浸透していく可能性のある仮想通貨です!

マイクロソフトやトヨタなどの超大手企業が続々とイーサリアムをビジネスに活用しようとしています。

これら大企業のプロジェクトが成功すれば、イーサリアムの価値も大きく向上するでしょう。

また、イーサリアムはICOで用いられることが多く、実用性の高い仮想通貨です!

 

イーサリアムの今後・将来性について詳しくはコチラ 

イーサリアムは2019年コインオタクが最も注目、期待をしている通貨です。将来性は豊富で、今後の社会において活躍する場面は多いでしょう。そんなイーサリアムの今後の価格予想を紹介するとともに価格上昇の可能性があるイベントを説明します!

 

 

リップルの特徴と将来性

リップルの特徴

リップルは、送金や決済に特化した仮想通貨です。

手数料がとても安い・反映速度がとても速いというのに加え、ブロックチェーンを利用していないという特徴があります。

リップルは、海外に送金する際の仲介通貨となることも目的としており、海外への送金も数秒で行うことができます。

[リップル(XRP)の基本情報]

通貨名(通貨単位) Ripple(XRP)
開発者 David Schwartzなど
運用開始時期 2012年9月
取引承認方式 PoW
発行上限枚数 1000億XRP
時価総額 約1.4兆円(3位)
ブロック生成速度 約5秒

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リップルを買ってみたはいいけど、どんな仮想通貨なのかよく分かってないなんてことはありませんか?リップラーと呼ばれる方も数多くいるほどの人気を誇り、あのグーグルも出資されています。いま世界でもっとも注目されている仮想通貨をあらゆる面から解説!

 

リップルの今後・将来性

リップルは、2018年11月に仮想通貨格付け単独1位の評価を受けていて、これからかなり将来性の高い通貨だと言えます。

銀行をはじめとする100以上の企業と提携をしており、既存の金融システムでリップルは導入されつつあります。

また、Googleからも出資を受けるほど信頼性・将来性が高い通貨となっています。

 

リップルの今後・将来性について詳しくはコチラ

リップルは2019年最も成長の期待される仮想通貨のひとつです。なぜなら、リップルに関連するイベントやプロジェクトが一気に動き出すからです。今回はコインオタクがリップルの今後と将来性について解説します。

 

 

ライトコインの特徴と将来性

ライトコインの特徴

ライトコイン(LTC)とは、ビットコインを補完する商取引媒体を目指した通貨です。

ビットコインはブロックの生成に時間がかかることや、総発行枚数が2100万枚と少ないことが通貨としては弱点になると考えられていました。

ブロック生成速度はビットコインの4倍の速度の2.5分、総発行枚数はビットコインの4倍の8400万枚で、日常的な決済に利用することが期待されています。

【ライトコイン(LTC)の基本情報】

通貨名(通貨単位) Litecoin(LTC)
開発者 Charlie Lee
運用開始時期 2011年10月
取引承認方式 PoW
発行上限枚数 8400万LTC
時価総額 約2900億円(4位)
ブロック生成速度 2.5分

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ライトコインは、日本ではそこまで人気の高い通貨ではないですが、実はアメリカでは結構人気な通貨なんです。ビットコインが「金」ならライトコインは「銀」と言われるその所以は?この記事でその全てを理解できること間違い無し!

 

ライトコインの今後・将来性

ライトコインはビットコインと似ていて突出した特徴はないものの、ブロック生成スピードが早いことから、決済に利用されることが期待されています。

また1枚あたりの価格がビットコインよりも安いため、手数料も安く済ませることができます

このことから、少額決済にも使いやすくなり、仮想通貨の実生活への導入に大きく貢献する通貨だと考えられます。

 

ライトコインの今後・将来性について詳しくはコチラ

仮想通貨のライトコイン(LTC)の今後について徹底予想します!ライトコインは2019年現在時価総額5位の優良コインです。この記事では、特徴や過去のチャートから将来性を予想していきます。購入におすすめの取引所もご紹介!

 

 

モナコインの特徴と将来性

モナコインの特徴

モナコインはインターネット掲示板2ch(現5ch)から誕生した日本発の仮想通貨です。

モナコインは、ライトコインをもとに開発された為に似たようなシステムを持っています。

モナコインは、決済速度が速く決済手段としても向いてます。

2ch発祥ということもあり、根強い人気があります。

[モナコイン(MONA)の基本情報]

通貨名(通貨単位) モナコイン (MONA)
開発者  
運用開始時期 2013年12月
取引承認方式 PoW
発行上限枚数 1億512万MONA
時価総額 約34億円(114位)
ブロック生成速度 約90秒

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モナコイン(MONA)は日本発で、送金速度が速く実用性の高い仮想通貨です。この記事では、モナコインの特徴や将来性、評判、おすすめの取引所などを詳しく解説しています。

 

モナコインの今後・将来性

モナコインは、現在最も実用化が進んでいる仮想通貨の1つです。

LINEが運営する取引所BITBOXやコインチェックにも上場を果たしています。

根強い人気がありますので、今後も成長が期待できます。

 

モナコインの今後・将来性について詳しくはコチラ 

モナコインの2019年最新の価格予想や将来性について解説します。日本の2ちゃんねるから生まれ、熱狂的なファンの多いモナコインは価格はどうなっていくのか、将来性はありそうかなど気になるポイントをまとめていきます!

 

 

ビットコインキャッシュの特徴と将来性 

ビットコインキャッシュの特徴

ビットコインキャッシュはビットコインのハードフォークできた通貨で、ビットコインのスケーラビリティ問題を解決するために誕生しました。

そのため、ビットコインキャッシュのブロックのサイズは、ビットコインの8倍の8MBとなっています。

ビットコインに比べ、実用性が高いのが特徴となっています。

【ビットコインキャッシュ(BCH)の基本情報】

通貨名(通貨単位) BitcoinCash(BCH,BCC)
開発者
運用開始時期 2017年8月
取引承認方式 PoW
発行上限枚数 2100万BCH
時価総額 約2300億円(6位)
ブロック生成速度 約10分

ビットコインキャッシュについて詳しくはコチラ

2017年8月にビットコインはビットコインキャッシュと呼ばれる通貨と分裂しました。突然生まれたビットコインキャッシュですが、一体何のために作られて、どんな価値があるのでしょうか?また今後のビットコインキャッシュはどうなっていくのでしょうか?

 

ビットコインキャッシュの今後・将来性

ビットコインキャッシュは、ビットコインのメリットはそのまま残し、問題点であった部分を改善している仮想通貨なので、非常に将来性は高いと考えられます。

ビットコインキャッシュはハードフォークなしでブロックのサイズを32MBまで拡大できるので、今後決済などでビットコインキャッシュが頻繁に使われるようになっても今と同じような速度・手数料で利用することができます

いつかビットコインに取って代わる通貨となるかもしれません。

 

ビットコインキャッシュの今後・将来性について詳しくはコチラ

ビットコインキャッシュ(BCH)は、2017年にビットコインのハードフォークにより誕生してからビットコインの代替として注目、期待されています。そんなビットコインキャッシュは今後価格を伸ばすのでしょうか?コインオタクがまとめました!

 

 

取り扱い通貨数で他の取引所と比較

bitbankの取り扱い通貨数は決して多いとは言えません。

ただし、取り扱っている通貨はどれも将来性が高いもので、購入のおすすめができます!

bitbank(ビットバンク) 6種類
bitFlyer(ビットフライヤー) 7種類
DMM bitcoin(DMMビットコイン) 7種類
GMOコイン 5種類
bitbank.cc(ビットバンク) 6種類
Binance(バイナンス) 100種類超

もっとたくさんのアルトコインを取引したいと考えている人は、海外の仮想通貨取引所を利用することをおすすめします。

最も有名な海外の仮想通貨取引所はBinance(バイナンス)です。

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Binance(バイナンス)について詳しくはコチラ

バイナンス(Binance)は初めて海外取引所を使うという人に最も適した取引所です。手数料が安く取扱通貨数が100を超える豊富さで、さらに本人認証なしで本格的に取引をできるからです。そんなバイナンスをコインオタクが詳しく解説!

 

 

bitbank(ビットバンク)の取り扱い通貨まとめ

bitbankの通貨は、どれも将来性が高いものばかりです!

bitbankは全ての通貨で板取引可能で、メイカー手数料マイナスなのでたくさん取引する人にお得な取引所です。

ぜひbitbankに登録して仮想通貨の取引をしてみましょう。

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