DASH(ダッシュ)は日本でも人気の高い仮想通貨ですが、DASH(ダッシュ)がどんなものなのか本当にわかっていますか?

匿名通貨として有名なDASH。実は匿名性の高さを目指しているわけではないそうです!

仕組みがわかっていないと、今後DASH(ダッシュ)のニュースの真偽判断ができず誤った投資判断をしてしまうかもしれません。

この記事を読めばDASHの実は知られていない詳しい特徴やデメリット、そこから見える将来性までもを徹底的に分析しました!これを読み終わる頃にはDASHの全てが分かってるでしょう!

DASHについて現役ホワイトペーパーやGithubなど簡単に理解するのが難しい内容を真剣に調べ、図を用いてわかりやすく解説しました!

DASHを圧倒的に理解して、他の仮想通貨トレーダーと差をつけちゃいましょう!

DASH(ダッシュ)ってなに?

  • 仮想空間内で「現金」となることをめざす
  • 決済の速さと匿名性を兼ね備える
  • 運営方針や予算の使い方はマスターノードが決めるためやや中央集権的

 

仮想通貨DASH(ダッシュ)とは

仮想通貨DASHとは、仮想空間の中で現金のように決済に使われることを目的として開発されました。

「現金」を目指すために、決済の速さとある程度の匿名性を備えています。2014年にローンチした時はXCoinという名前だったのですが、Darkcoinという名前を経て2015年に現在のDASHになりました。


仮想通貨DASH(ダッシュ)とは?最注目の匿名性通貨!

DASH(ダッシュ)とは

DASH(ダッシュ)とは、仮想空間において現金のように使われることを目指す決済用の仮想通貨で、取引の速さと送金の匿名性を兼ね備えています。

ビットコインが取引の承認に約10分かかるところをDASH(ダッシュ)では約1.3秒で承認が済んだり、マスターノードと呼ばれるDASH(ダッシュ)の大量保持者(後述)たちがDASHの方針を決める重要な役目を果たしたりといった特徴を持っています。

また資金調達の天でもビットコインとは大きく異なります。ビットコインはその開発資金のほとんどを募金で集めているのに対して、DASHではマイニングのブロック報酬の一部を運営資金として回収することで資金調達を外部に頼る必要がありません。そのため自立したクリーンな運営が期待できます。

ジンバブエの共通通貨となるような動きも見られたり、後述するDASH Evolutionにより現在の銀行のような定期振込のような便利な気泡が使えるようになったりと、話題になっているニュースも多く非常に注目度の高い仮想通貨となっています!

DASH(ダッシュ)の基本情報

通貨名(通貨単位)DASH(DASH)
公開日2014年1月18日
発行上限枚数:22,000,000枚(※)新規発行枚数は-7.1%/年
時価総額約5000億円
ホームページhttps://www.dash.org/jp/

(※)月末の投票で可決された予算案により使う額がブロック報酬の10%(詳しい仕組みは下で説明しています)に当たる額よりも少ないということが起きると、余り分は破棄されるためそのたびに発行上限枚数は減ります。実際にこのケースは数多く起きているため、2018年2月現在、実際の発行上限は18,000,000枚くらいと言われています。

海外取り扱い取引所:bitbayBinanceHuobiPoloniexHitBTC, etc
公式サイト:https://www.dash.org/jp/
公式ツイッター:@Dashpay
ホワイトペーパー:https://dashpay.atlassian.net/…
ソースコード:https://github.com/dashpay/das…
Blockchain explorer:https://chainz.cryptoid.info/d…
bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index….


仮想通貨DASH(ダッシュ)の3つの特徴・メリット・デメリット

DASHには、大きな特徴として3つの事柄が挙げられます。

  1. ブロックチェーンによる分散管理(Decentralized Governance by Blockchain、DGBB)を採用したDAO
  2. マスターノードの存在
  3. マイニングアルゴリズム

これらの特徴により、DASHは他の仮想通貨との差別化を図っています。それぞれ詳しく説明していきます。


ブロックチェーンによる分散管理(DGBB)を採用したDAO

DGBBとは、Decentralized Governance by Blockchainの略です。DASHは、自身のDAOのシステムをDGBBと呼んでいます。

DAOとは、Decentralized Autonomous Organizationの略で、日本語で「分散型自動化組織」といいます。ビットコインのシステムにも採用されていてます。ビットコインの仕組みは自動で動いているため、それを統治、操作できる個人はいません。その仕組みの周りに我々ユーザーやマイナーがいます。

DASHのDAOがビットコインのそれと違うポイントは以下の2点あります。

  • 資金の調達方法
  • 運営方針の決定方法

それぞれ説明していきます。

資金の調達方法

ビットコインのプロトコル運営の資金は、ボランティアや寄付で外部の個人、団体から調達しています。寄付する団体の例としてBitcoin Foundationがあります。しかしこれだと、人間が絡んでいる限り、なにかしらの人為的操作やミス、賄賂や検閲などさまざまな問題が考えられます。

一方でDASHは資金調達は自己完結で行っているのです。マイニングによるブロック報酬は、45%がマイナー、45%がマスターノード(後述)、そして10%が運営資金と分けられます。この10%はTreasuryといい毎ブロックごとに集められ、毎月末に投票で決まる運営方針や新規プロジェクト、プロトコルの開発者やマーケターなどのコアメンバーにこの集められた資金を投入する、という形をとっています。

この資金調達方法により、DASHは資金調達を外部の団体や個人に頼る必要がなく完全に自立した存在と言うことができます。

運営方針の決定方法

ビットコインの場合、ビットコインキャッシュ誕生の元となったブロックサイズを大きくするかSegwitを導入するか論争が非常に長引いたことでも有名です。このように開発チームとマイナーで意見が対立してしまうと意思決定が遅くなってしまいます

DASHの場合、意思決定はマスターノードと呼ばれる人たちによる投票のみによります。ビットコインと比べ意思決定権を持つ人の数が圧倒的に少ないので、素早い決定がなされます。この投票は毎月末に、その月に提案された運営方針、財政案などに関して行われ、賛成票と反対票の数の差がマスターノード総数の10%を超えれば可決となります。この提案は、ネットワーク上の誰でもすることができるのも大きな特徴です。

マスターノードが投票するインセンティブとしては、DASHの運営がうまくいかないとDASHの価格が下がり、マスターノードであることによりもらえるブロック報酬の45%にあたる額が小さくなってしまう、ということが挙げられます。

この仕組みによるメリット・デメリット

  • メリット:クリーンな運営、素早い意思決定
  • デメリット:やや中央集権的に

 

マスターノードの存在

DASH(ダッシュ)にはマスターノードという人たちが存在します。マスターノードとは、1000DASHを保有している人たちがなることができ、ブロック承認報酬の45%をもらうことができます。彼らの存在から、ビットコインが一般のマイナーだけによる「一層構造」というのに対してDASHは「二層構造」と言われたりもします。

マスターノードは2018年2月現在4702もの数が存在します。マスターノードは、月末に行われる開発者らからの今後の運営に関する提案に賛成か反対か投票する権利を持ちます。しかしその投票権を持つ代わりに、彼らは以下の3つを行わなければいけません。

  • 24時間ノードをフル稼働させる
  • InstantSendのネットワークを提供する
  • PrivateSendのネットワークを提供する

ひとつめは文字通りですが、残りの2つに関しては以下で説明していきます。

InstantSendのネットワークを提供する

DASH(ダッシュ)の大きな特徴のひとつに送金、決済の速さがあります。それを実現するのが、このInstandSendのネットワークです。送金、決済といったトランザクションの承認を行うのはマスターノードと決められていることで、約1.3秒という承認の速さを実現しています。まるで現金を使っているかのような感覚、スピードなので、DASH(ダッシュ)を採用する自動販売機もあるほどです。

PrivateSendのネットワークを提供する

DASH(ダッシュ)の大きな特徴のもうひとつが、このPrivateSendです。これはDASH(ダッシュ)が誰の手に渡ってきたかという足跡を追うことができなくなるという、通貨の匿名性を守っている仕組みです。

いま我々が使っている現金のことを少し考えてみましょう。目の前にある1万円札が、印刷されてから今に至るまで誰の手に渡ってきたか、ということなんてわかり得ないですよね?感覚としては、それと同じことです。

このPrivateSendは、複数の分割されたトランザクションを一旦ミックスしてからアウトプットすることで、誰が誰に送ったかをブロックチェーン上で確認できなくなっています。この操作は、コインジョインやミキシングと呼ばれます。

AさんがCさんに100DASH、BさんがDさん100DASH送金したとします。


すると、このようにAさんとBさんの100DASHがそれぞれ分割され(実際はもっと細かいです)一旦プールされます。そこで分割された50DASHたちがミックスされて新しい組み合わせの100DASHとなり、送金先のCさんDさんのもとに送金されます。これにより、このトランザクションではA、Bさんは誰に、C、Dさんは誰から送金されたのかという情報がわからなくなります

ここで肝心なのは、Aさんの50DASHとBさんの50DASHは同じ価値であり、交換可能であるため、Cさんが受け取る50DASHは実際は誰が送ったものであろうと関係ない、ということです。この仕組みはこの概念がないと成立しません。これも身近な現金で考えればわかるかと思います。

このようにプールしなければいけないので、実際には3つ以上のトランザクションがないと匿名送金は行えません

また、プールされるトランザクションの数が少ないと十分に匿名性が保たれないことがあります。

例えば極端に、プールされるトランザクションがAさんがBさんに100、CさんがDさんに200、EさんがFさんに300送金した、の3つだけとしましょう。この場合、送金額と受取額を照らし合わせることで、AとB、CとD、EとFの関係がそれぞれ明らかにわかってしまいます

この仕組みによるメリット・デメリット

  • メリット:素早い決済が可能
  • デメリット:匿名性を期待している人には物足りない

 

マイニングアルゴリズム

DASHは、11種類のハッシュ関数を利用して作られたセキュリティに優れたX11というマイニングアルゴリズムを採用しています。X11は、それ専用のマイニング機材の開発が難しく、ビットコインに見られるマイニングの中央集権化を防ぐことを狙いのひとつとしていて、いまのところ成功しています。

ビットコインマイニングのハッシュレートがたとえばAという団体(個人でも同じことです)に集中しているとします。このとき、ビットコインの開発や運営にAだけが文句があるときに、Aがマイニングをやめることでトランザクションのスムーズさを失わせる、という他の大多数のユーザーにとって大きな害となる抗議をすることができるようになってしまいます。これを防ぐことができているのは良いことです。

また、マイニングにかかる消費電力もビットコインと比べて少なくなるという特徴があります!

この仕組みによるメリット

  • メリット:中央集権化が防ぎ、消費電力を抑えられる

 <ビットコインマイニングの中央集権化の元凶はこちらです> 

目次Bitmainって何?Bitmain社の事業内容社長Jihan氏とBitmainの成り立ちBitmain社には怪しい噂も…Bitmain まとめ  Bitmainって何?   Bitmainとは、子会社によるビットコインのハッシュレートは世界一を誇り、他にもマイニング機器Antminerの販売や、マイニングプール、クラウドマイニングまで幅広く仮想通貨マイニングを専門に扱う会社です。CEOはJihan Woo氏で、北京に本社を構えています。 これだけ聞いても「??」となると思いますが、これから解説するので、安心してください。 今や世界中で仮想通貨のマイニングが行われており、その魅力的な収益性から、日本でもマイニング用の高性能の機械が秋葉原をはじめ日本中で売り切れる、という事態になりました。 ビットコインの他にもイーサリアムをはじめとして様々な仮想通貨がマイニングされていますが、ビットコインに限った話で、いま世界で最も採掘量が多いのは誰だかご存知ですか? 実は個人採掘家ではなく、中国の「Bitmain」という会社なのです。 このBitmainという会社、マイニング以外にも関連事業を展開しており、社長も仮想通貨界では超の付く世界的有名人とあっては、この界隈にいる身としては知らずにはいられませんね! この記事ではそんなBitmainについて解説していきたいと思います。 ビットコインのマイニングとは?仕組みや方法、収益性を解説最近巷でよく聞くマイニング、儲かるとかいう人はいるけど実際どうすればいいのか全然わからない、まずマイニングってなんぞやという人向けにマイニングの初歩から発展的なことまで、コインパートナーがマイニングについて解説してみました!続きを読む マイニングって何?という方はこちらの記事からどうぞ! Bitmain社の事業内容  仮想通貨のマイニング 先ほども書いたように、Bitmain社の行っている事業のうち、もっとも有名と思われるのは仮想通貨のマイニングです。 ビットコインでは、世界最大の採掘量を誇っており、なんと総ハッシュレートの約33%をBitmainの子会社が占めています(2017年12月5日現在)。つまり3分の1はBitmainにマイニングされている、ということになりますね。

 

仮想通貨DASH(ダッシュ)の今後のイベント

DASH(ダッシュ)が今後控えているイベントは大きいものが1つあります。

DASH Evolutionのリリース

これはもともと2017年内の予定でしたが延期されていました。

DASH Evolutionはバージョン1を皮切りにリリースがどんどん進んでいくソフトウェアです。2月にはそれに先立ちウォレットのリリースも予定されています。DASH Evolutionは大きく分けて以下の3つのことを実現します。

ユーザーネームの実装

公開鍵アドレスは長くて複雑なので、使い時には毎回コピペをするわけですが、このコピペは結構めんどくさいです。これを解決するのがユーザーネームの実装です。登録してあるユーザーネームと公開鍵アドレスをリンクさせ、送金する先の名前を選択するだけで簡単に送金ができます他人が自分に送金してきたときも、ユーザーネームが表示されるためひと目で誰が送金してきたかわかります

パスワードのリセット、秘密鍵の自動バックアップが可能に

秘密鍵を守るパスワードのリセットと秘密鍵の自動バックアップが可能になります。資産を取り戻すことができなくなるにも関わらず、ウォレットのパスワードを忘れてしまったりメモしたものを失くしてしまう人は本当にたくさんいます。このような事態を防ぐことができます。

この機能はオプション制なので、希望するユーザーだけが利用することができますセキュリティと便利さの天秤がけをユーザーひとりひとりが自由にできるようになるわけです

支払いが簡単に

現状、仮想通貨ウォレットでは毎月定額会費を自動で支払う、といった銀行口座では行うことができる操作ができません。しかし、DASH Evolutionによりユーザーは銀行で慣れ親しんでいることを仮想通貨でもできるようになります。支払い用の口座と貯蓄用の口座を分けるなどタイプ別の口座を作ることができたり、定期的な支払いがウォレットからできるようになります。このように、銀行がやっていることを、お金を銀行などの他の人の手に渡さずに自分のウォレットでできるようになります

余談ですが、銀行を信用しないという仮想通貨の出発点の発想がここで伺えますね。

DASHのイベント日程や、その信憑性・注目度はCoinKoyomiから確認することができますので是非ご覧ください!


仮想通貨DASH(ダッシュ)の価格推移と最新チャート分析

(チャートをウィジェットで出す。)

AlphaBayという闇サイト(違法商品なども売っている)が匿名通貨を採用したために、2017年の3月あたりから価格が上がっています。

2017年11月から年末にかけて5倍にも価格が伸びていますが、これは中国の取引所Huobiに上場したことがまず要因として考えられます。

ですがそれ以上に、ビットコインの価格上昇をを中心とした仮想通貨市場全体の成長が大きいでしょう。2018年に入ってからはビットコインの暴落に伴い価格は下がっています。

匿名通貨と言われるDASHは、その匿名性故に国家機関から規制され価格が変動する可能性もあるので、そのあたりのニュースは常にチェックしておくようにしましょう。


仮想通貨DASH(ダッシュ)の将来性と問題

DASHの仕組みなどについて説明してきましたが、これからDASHが通貨としてもプラットフォームとしても成長していくかどうかを考える上でポイントになるのは以下の4つだと考えています。

  • マスターノードに権力が集まるのでやや中央集権的になってしまう
  • DASHの価格が暴落したら資金難に陥る
  • 決済にとても優れている
  • マーケティングに積極的

それぞれについて解説していきます。

マスターノードに権力が集まる

毎月末に行う運営方針や予算案を決めるための投票権はマスターノードしか持っていません。素早い決断をすることができる代わりにやや中央集権的な状態になっていると言えるでしょう。分散管理など非中央集権的なプラットフォームを目指しているDASHの成長の足かせになるかもしれません。


DASHの価格が暴落したら資金難に陥る

DASHの開発、運営資金はブロック報酬の10%のDASHで得ている、ということは上でも説明しました。これは、現在はDASHの価格がまともであるから成り立っているとも言えます。もしシステムに欠陥が見つかるなどなんかしらのアクシデントにより価格が落ちてしまうと、ブロック報酬から得られる資金が十分でなくなってしまう可能性があります

ですがこれは裏返すと、欠点やアクシデントのない開発、運営へのモチベーションになっているとも言えます。


決済にとても優れている

DASHは、現金のように決済に使える仮想通貨を目指しているだけあって、トランザクションの承認の速さや匿名性が決済にとても向いています。既に実際にDASHを使える自動販売機もあるほどです。

さらにローンチが予定されているDASH Evolutionは、仮想通貨についての知識が全くない人でも使いやすいようなソフトウェアであり、友人間の気軽な送金(割り勘などに使える)や、銀行に口座を作ることなく、銀行に口座を持っているのと同じような決済が手数料が格段に安くできるというのは革命的で、将来決済プラットフォームとしてのシェアを取る可能性は大いにあります


マーケティングに積極的

DASHはマーケティングにとても積極的で、あらゆるところで啓蒙活動を行っています。特に、DASHはYouTubeチャンネルを持っており(ほとんど英語ですが)、ブロックチェーンの仕組みといった仮想通貨の初歩的な知識から、DASHの魅力まで幅広い解説動画が多くアップされています。

その中でもDASH SchoolシリーズはDASHの仕組みをわかりやす解説してくれているので、英語がある程度できる人は観てみてはどうでしょうか。字幕も出せるので案外聞き取れます。

また、コミュニティも活発で人数も多いです。マーケティングやコミュニティの強さは通貨の普及にとって非常に大切な要素で、ユーザーが増えるきっかけになります。


【取引所】仮想通貨DASH(ダッシュ)の購入方法


海外の取引所は、bitbayBinanceHuobiPoloniexHitBTC,、BittrexYoBitLivecoinAbucoinsLiteBit.euAlfacashierAltCoinTraderANYBITSAnycoin DIRECTBeatcoinBITINKABitcoinIndiabitcoinindonesiaBitcoinVietnamBitfinexbithumbbitnovoBITPANDABITSANEBITTYLICIOUSBLEUTRADEBTC38BUYUCOINBX.IN.THBYTE-FEDERALC-CEXCHANGELLYCHANGENOWCOIN2001COINAPULTCOINGICOINOMECOINSQUARECOINTEDCRYPTOBUYERCRYPTOCHANGEXCRYPTOPIACRYPTOSAURUSDASH NEARBYDASHOUSEINSTEINEPAYETOROEVERCOINEXMOGODEXHOLYTRANSACTIONKRAKENLAISSEZ FAIRELIBERALCOINSMAGNETICEXCHANGEMEGACHANGEMERCURYQRYPTOSSHAPESHIFTSOUTHXCHANGESPECTROCOINUPHOLDUSECRYPTOSWALL OF COINWHALECLUB

で取り扱われています。(2018年2月16日現在)

この中でおすすめの取引所を紹介していきます。

Binance(バイナンス)

Binanceは香港にある世界最大級の仮想通貨取引所です!

取引手数料は0.1%で、さらに取引所トークンのBNBを使って取引をする場合は手数料がなんと0.05%となり、かなりお得です!

取扱通貨は非常に多く、価格が暴騰する可能性もある草コインもたくさんあります。

中国政府の仮想通貨規制の影響を受けかねないのが難点です。

Binance公式サイト

目次仮想通貨取引所Binance(バイナンス)とは【Binanceの特徴1】手数料が安い!【Binanceの特徴2】独自コインを発行している【Binanceの特徴3】日本語対応しているBinanceの今後BinanceのメリットBinanceのデメリットBinanceの登録方法Binanceの使い方Binanceまとめ   仮想通貨取引所Binance(バイナンス)とは   Binanceは上海に本社所在地を持つ仮想通貨取引所です。2017年7月に設立されて以降、取引所の注文処理速度の速さが注目され、認知度が上がりました。Binanceでは月に1回Community Coin of the Monthというプログラムがあり、投票で人気上位に挙がった仮想通貨を上場しているという点が特徴的です。 CEOは有名な中国取引所OKCoinの元CTO(最高技術責任者)やブロックチェーンの元開発トップであるChangpeng Zhao氏で、彼の会社Beijie Technologyによって管理されています。2017年8月には同じくOKCoin共同創業者で、中国のインターネット産業で最も尊敬され、影響を与えた一人と言われるYi He氏がBinanceに参加しています。よって企業にいる役員の経歴面では、信頼のおける取引所と言えます。 Binance公式サイトはこちら 【Binanceの特徴1】手数料が安い! Binanceは手数料が安く、取引手数料は一律0.1%!日本での取引手数料は2%程なので、日本の取引所と比べれば非常に安いです!そのうえ手数料は後述するBNBを利用することでなんと半額になります! BTC現物取引手数料をBittrexとPoloniexとで比較してみると、 Biance:0.1% Bittrex:約0.25% Poloniex:0.15~0.25% アルトコイン現物取引手数料を比較してみると、 Binance:0.1% Bittrex:0.25% Poloniex:0.15~0.25% BTC送金手数料を比較してみると、 Binance:0.0005BTC Bittrex:0.001BTC Poloniex:0.0005BTC

 

【ウォレット】仮想通貨DASH(ダッシュ)の保管方法

DASHに対応しているウォレットは、公式ウォレットLedger Nano STrezorExodusJaxxがあります。

この中でおすすめのウォレットを紹介していきます。

また、資産の管理は自己責任ですので、必ずセキュリティ対策をするようにしましょう!コインチェックの事件で失った資産が今回返却されているのは奇跡に近いと思います。過去には顧客の資産が完全に失われてしまったマウントゴックス事件というのが起きています。十分に注意しましょう。

Ledger Nano S

Ledger Nano Sはハードウォレットといって、ハードウェア型のウォレットです。

これはハードウォレット全てに共通して言えることなのですが、ハッキングのリスクがほとんどないのが特徴です!!

また、この表にある27通貨全てに対応しています。Ledger Nano Sをひとつ持っているだけで、DASH以外の通貨にも手を出しやすいかと思います。

見た目がスタイリッシュなのも魅力的でいいですね。

Ledger Nano S購入はこちら


Trezor

TrezorはLedger Nano Sと同じハードウェアウォレットです。Ledger Nano Sと違うところは、TrezorはERC20トークン全てに対応しているというところです。ERC20トークンであることが多いICOトークンが好きな方はひとつ持っておきたいところです。Ledger Nano Sと比べて価格が少し高いのと、対応通貨の幅が広くないのが難点です。セキュリティはLedger Nano Sと同じくらい強固なものです!!

Trezor購入はこちら


仮想通貨DASH(ダッシュ)の気になるQ&A

DASH(ダッシュ)がAmazonで使えるとか決済に導入されるっていう2chの噂は本当なの?

DASHが決済に使えるわけではありませんが、DASHでアマゾンギフトカードを20%引きで買うことができるキャンペーンが2017年4月から行われました。このキャンペーンは2018年2月時点では終了しています。もしかしたらいつか再開することがあるかもしれません。決済に導入されるという噂は、上のキャンペーンから憶測が広がっただけで、完全に嘘です。情報はしっかり一次ソースまでたどる勢いで調べましょう。

マスターノードがトランザクションの承認をするんだったら一般のマイナーいらなくない?

一般のマイナーとマスターノードの住み分けはしっかりできています。マスターノードが承認するトランザクションは、InstantSendとPrivateSendだけで、その他のトランザクションは一般のマイナーが承認を行います。
InstantSendとPrivateSendはオプションなのでその他のトランザクションも多く存在する、ということを認識できれば大丈夫です。

仮想通貨DASH(ダッシュ)のまとめ

ここまでDASHについて解説してきました!

DASHまとめ

  • 資金調達はDASH自身のブロック報酬からなので信頼できる運営
  • 運営方針や予算の使い方はマスターノードが決めるのでやや中央集権的に
  • DASH Evolutionで決済が便利に

 DASHによる決済は、ビットコインによるそれよりも遥かに優れていて、今後仮想通貨での決済の中で最も簡単で、最もユーザーが手軽に使いやすいものになります。コインパートナー編集部は、DASHが世の中の決済の中心となっても不思議ではないですし、むしろ可能性は大いにあると考えています!この記事を読んだみなさんが仕組みや将来性をしっかり理解したうえで安心して投資判断ができたなら幸いです。

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