トロイ(Troy/TROY)って一体どんな暗号資産(仮想通貨)なんだろう、、、

そのように思ったことはありませんか?

確かにあまり聞き慣れない暗号資産(仮想通貨)かもしれません!

今回、この記事ではコインパートナーがトロイの特徴や評価、今後や将来性などを徹底解説しました!

この記事でトロイのすべてが分かります!

トロイ(TROY)とは?

トロイは、機関投資家や大口投資家(プロトレーダー)の向けたプライムブローカー(仲介)サービスを提供しています。

例えば、各取引所を横断できる決済ネットワークを使い、取引、カストディ(保管)、資産管理などを一括で行えるアプリケーションも提供しています。

その他にもリスク管理の自動化やデータ分析サービス、決済、FX取引、OTC取引などもできます。

プライムブローカーとは機関投資家やヘッジファンドの運用者に対して運用の手助けをするサービスを提供する企業のことを言います。

金融業界ではゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーがプライムブローカーを担っています。

トロイは暗号資産(仮想通貨)業界でのプライムブローカーを目指しています。

下の図は取引所とプライムブローカーの関係を示したものです。

トロイ(TROY)の基本情報

通貨名 Troy(トロイ)
ティッカーシンボル TROY
発行上限枚数 100億TROY
プラットホーム バイナンスチェーン(BEP2トークン)
取引所 Binance(バイナンス)
公式ウェブサイト https://troytrade.com/
公式ツイッター https://twitter.com/troytrade
ホワイトペーパー https://www.troytrade.com/troy/Troy_Overview.pdf

トロイ(TROY)の特徴

トロイは機関投資家や大口投資家に高度な技術を利用しながら、使いやすさを兼ね備えた取引プラットホームを提供しています。

トロイの5つの特徴

  • 一つのアカウントで複数の取引所で取引可能! 
  •  プロトレーダー向けのツールやデータ分析ができる!
  •  リアルタイムで大口のOTC取引やFX取引ができる!
  •  トロイトークンを持っていると取引手数料の割引あり!
  •  カストディ(資産保管)もおこなう!

1つのアカウントで複数の取引所にて取引可能!

トロイは暗号資産(仮想通貨)取引所間の仲介を行っています。

そのため1つのアカウントで世界中の暗号資産(仮想通貨)取引所とトレードができます!

投資家にとって柔軟なアカウント管理や決済、リスク管理などができるのでオススメです。

機関投資家、大口投資家向けのツールやデータ分析機能がある

トロイは機関投資家や大口投資家向けのサービスなので、彼らが必要とする指標や情報を独自に分析して提供しています。

AI及び実績のある定量モデルを使い、ブロックチェーンデータ、取引データ、市場データ、ソーシャルデータ、メディアのデータなど含んだ市場分析を見ることができる。

多様なブローカーサービス

トロイは暗号資産(仮想通貨)の取引仲介をしています。

そのため取引時にはタイムラグによる注文の遅れと取引手数料の高さが懸念されます。

タイムラグの問題はブロックチェーン技術を用いることで、スピーディーに注文執行が行われます。

取引手数料については仲介している取引所同士で手数料の競争があるため低く抑えることができます。

またOTC取引やFX取引、先物取引まで網羅的に取引することができます。

Troyトークン(TROY)は全体の60%がマイニング報酬!

Troyトークンを使用すると取引の手数料が割引されたり、暗号資産(仮想通貨)FX取引での利子を受け取ることができます!

Troyトークンは全体で100億TROYあるがそのうち60%がマイニング報酬、20%が今後のトークン販売に向けられ、残りの20%が開発やマーケティングなどに使われます。

TroyトークンはBinanceのBNB(バイナンストークン)のように暗号資産(仮想通貨)の投資サービスを推し進めるユーティリティトークンです。

ユーティリティトークンについて詳しく知りたい方はこちら!

「セキュリティトークンは規制が厳しい」とか、「ビットコインはユーティリティトークンだ」とか巷で騒がれています。SECの基準とか大事なんだろうけど、ややこしい。そんなあなたのために、2つの分類の背景と違い、現状を1から丁寧に解説します。
 

トロイは取引からカストディ(資産管理)まで一括管理!

機関投資家や大口投資家にとって資産管理は大きな課題です。

特に暗号資産(仮想通貨)は他の金融商品と異なり、管理方法が複雑で保管が難しいです。

トロイは取引からカストディ(保管)、資産管理までワンストップで行い、投資家をサポートします。

トロイ(TROY)の評価

評価基準 5段階評価
知名度 ★★☆☆☆ 2点
将来性 ★★★★☆ 4点
投資リスク ★★★☆☆ 3点
買いやすさ ★★☆☆☆ 2点
実用性 ★★☆☆☆ 2点

知名度

トロイは現時点での知名度はそれほどありませんが、暗号資産(仮想通貨)業界のプライムブローカーとして今後に期待です。

将来性

暗号資産(仮想通貨)業界のプライムブローカーとして、この業界に機関投資家や大口投資家を呼び込む窓口になる可能性が高いので期待できます!

投資リスク

トロイには価値保証などはないですが、今後トロイのサービスが使われ始めたら価格上昇も考えられます。

買いやすさ

現在、Binance(バイナンス)でのみ購入することができます!

また、マイニング報酬としても獲得できます。

実用性

トロイのサービス内で取引手数料の割引を行えたり、FX取引の利子をTroyトークンとして受け取れます。

基本的にトロイのサービス内で使うものになります。

トロイ(TROY)の今後・将来性

トロイは機関投資家や大口投資家から注目されているので、暗号資産(仮想通貨)業界のプライムブローカーになるべく成長していくでしょう!

トロイのサービスはFX取引、先物取引、デリバティブ商品の製品開発も進められており、トレーダーにとって最高の環境になりつつあります。

トロイを通じて機関投資家が暗号資産(仮想通貨)業界に参入してくることを期待して待ちましょう!

トロイ(TROY)の購入方法

トロイは国内での取り扱いがなく、海外取引所のBinance(バイナンス)でのみ購入できます!

Binance(バイナンス)の口座開設から入金まではコチラを参考にしてください!

この記事では、Binanceの使い方(登録方法・入金方法・取引方法・出金方法)を順を追って解説していきます。海外取引所なので英語表記ですが、実際のBinance の取引画像を挿入して分かりやすく説明します。
 

また海外の暗号資産(仮想通貨)取引所なので、Binance(バイナンス)は日本円での入金ができません

そのため必ず国内の送金手数料が安い暗号資産(仮想通貨)取引所でビットコインを購入し、Binance(バイナンス)に送金する必要があります!

Coincheck(コインチェック)は送金手数料が安いのでオススメです!

ビットコインを買うならCoincheck!

トロイ(TROY)のプロダクト

Troy Tradeは暗号資産(仮想通貨)に対する投資に関して、プロの投資家をサポートするサービスです。

現在、一般の暗号資産(仮想通貨)投資家向けの取引所やサービスはたくさんありますが、大口投資家や機関投資家に対するサービスは少ないです。

そのためTroy Tradeでは暗号資産(仮想通貨)に特化したプライムブローカーアカウントを提供し、暗号資産(仮想通貨)への投資機会を提供しています。

Troy Networkは決済ネットワークやオフチェーン取引レイヤー、パブリックチェーンレイヤーをベースに顧客に最適な取引環境を提供するアプリケーションレイヤーです。

 

トロイ(TROY)のCEO・運営者

CEO:KIRA SUN(キラ・サン)

Block72の投資パートナー、元CITIC Trust 信託基金マネージャー

共同創業者、商品開発部長:QIHAN LIN(チーハン・リン)

元OKEx及びTiger Brokersシニアプロダクトマネージャー

共同創業者、CTO:CLARK  TONG(クラーク・トン)

元Fuhua Group及びCNBMのCTO

トロイ(TROY)の出資企業

トロイはHuboiやOkexなど暗号資産(仮想通貨)取引所のほか、ブロックチェーン技術会社も出資しています。

トロイ(TROY)のまとめ

トロイまとめ

  •  投資家向けのブローカー(仲介)サービス
  • Troy Trade:複数の取引所へアクセスできるトレードシステム 
  •  トロイを買うならBinance(バイナンス)で!
  •  有名企業も出資しており今後に期待できる

今回はトロイについて説明しました!

暗号資産(仮想通貨)は今後機関投資家や大口投資家の参加で市場拡大が見込まれます。トロイはその手助けをするサービスを提供しています。

今後注目の暗号資産(仮想通貨)と言えるでしょう!

2020年のおすすめ暗号資産(仮想通貨)をコインパートナーの月利300%トレーダーが厳選!利益を最大化するための6つのテクニックと5つのツールとともに、2020年最もおすすめの銘柄を紹介します。