「モナコインの手数料ってどれくらいなんだろう?」「モナコインを買いたいけど、どの取引所が安いんだろう・・・」と考えていませんか?

取引所によってかかる手数料は全然違います。

この記事では、手数料を取引手数料・スプレッド、モナコインの入出金手数料、レバレッジ手数料に分類し、7つの取引所で比較しています。

またモナコインを購入するのに適した取引所をランキング形式で紹介しています。

この記事を読めばあなたもお得にモナコインを購入できます!

 

7つの仮想通貨取引所でモナコイン(MONA)の手数料を比較

今回は、国内の暗号資産(仮想通貨)取引所5つと海外の暗号資産(仮想通貨)取引所2つを手数料ごとに比較しています。

取引所/販売所 モナコイン入金手数料 モナコイン出金手数料 取引手数料(taker/maker) スプレッド レバレッジ手数料
FISCO 取引所・販売所 無料 0.001 MONA MONA/JPY:0.1%・0.1%
MONA/BTC:0.1%・0.1%
0.1~0.3% 現物のみ
bitbank.cc 取引所 無料 0.001 MONA MONA/JPY:0%・0%
MONA/BTC:0%・0%
ほぼなし 現物のみ(※1)
Zaif 取引所・販売所 0.01~0.1 MONA 0.01~0.1 MONA MONA/JPY:0%・0.1%
MONA/BTC:0%・0.1%
7%前後 0.039%
bitFlyer 販売所 無料 無料 MONA/JPY:0%・0% 7%前後 0.04%
BitTrade 取引所 無料 0.001 MONA MONA/JPY:0.3%・0.7%
MONA/BTC:0.3%・0.7%
0.01~0.1% 現物のみ
Bittrex 取引所 無料 0.2 MONA MONA/BTC:0.25%・0.25% 0.3%前後 現物のみ
livecoin(※2) 取引所 無料 0.02 MONA MONA/BTC:0.02~0.18%・0.02~0.18% 1%前後 現物のみ

(※1)bitbank Tradeは、暗号資産(仮想通貨)のFX取引ができます。

(※2)日本語未対応です。

 

以下では手数料の種類で分けて、それぞれの取引所の特徴を解説していきます。

モナコイン(MONA)の取引にかかる手数料を種類ごとに比較

ビットコインに比べて送金が早く、手数料も安いモナコインですが、日本だけでなく海外の取引所でも取り扱っています。 

日本発の暗号資産(仮想通貨)モナコイン。「投資したいけどよくわからない」「モナコインについて知りたい」という人のために、モナコインの将来性をコインパートナーが徹底分析!チャートを使ってここ一年の値動きをわかりやすく解説しました!

そんなモナコインを取引する際は3種類の手数料がかかります。

まず、手数料について解説していきます。

モナコインの取引にかかる手数料

  • 取引手数料・スプレッド
  • モナコイン入出金手数料
  • レバレッジ手数料

取引手数料・スプレッド

取引手数料は、「取引所」か「販売所」かによって違ってきます。 

ビットコインて最近聞くようになってきたけど全然わからない、、、まず「取引所」「販売所」ってなんだ??そんなアナタに!今回の記事ではその違いを初心者目線で徹底解説!

取引所の場合、購入金額に対して一定の割合の取引手数料がかかり、スプレッドはほとんどありません。

一方、販売所の場合は、取引手数料がほとんどかからならないですが、スプレッドが広く設定されています。

販売所で暗号資産(仮想通貨)を購入すると、取引所に比べ割高である場合が多いため、取引所でモナコインを購入することおすすめします。

暗号資産(仮想通貨)のスプレッドは取引所・販売所によって異なります。取引手数料が無料でもスプレッドで損している可能性があります。スプレッドが小さい取引所を選び、トレードの利益率を高めるためにも。この記事をしっかりとチェックしておきましょう!

 

取引所/販売所 取引手数料(taker/maker) スプレッド
FISCO 取引所・販売所 MONA/JPY:0.1%・0.1%  MONA/BTC:0.1%・0.1% 0.1~0.3%
bitbank.cc 取引所 MONA/JPY:0%・0%  MONA/BTC:0%・0% ほぼなし
Zaif 取引所・販売所 MONA/JPY:0%・0.1%  MONA/BTC:0%・0.1% 7%前後
bitFlyer 販売所 MONA/JPY:0%・0% 7%前後
BitTrade 取引所 MONA/JPY:0.3%・0.7%  MONA/BTC:0.3%・0.7% 0.01~0.1%
Bittrex 取引所 MONA/BTC:0.25%・0.25% 0.3%前後
livecoin(※4) 取引所 MONA/BTC:0.02~0.18%・0.02~0.18% 1%前後

FISCOは、スプレッドが狭く、取引手数料も比較的安く設定されています。

bitbank.ccは、取引手数料・レバレッジともに最小で最も安くモナコインを購入することができます。

Zaif、bitFlyerは、取引手数料は安いですが、スプレッドがとても広いのであまりおすすめはできません。

BitTrade、Bittrexは、スプレッドは狭いですが、取引手数料が高く設定されています。

livecoinは、取引量によっては取引手数料が安く、レバレッジも比較的狭いです。

モナコイン入出金手数料

日本円や暗号資産(仮想通貨)を、他の口座やウォレットに移動させる際に入出金手数料がかかります。

入出金はそこまで頻繁に行うことではないので、あまり重要ではありませんが、安いに越したことはありません。

暗号資産(仮想通貨)を安全に保管するためには、ウォレットを使う必要があります。ウォレットには様々な種類があり、対応OSや対応通貨がそれぞれ違います。ウォレットの種類、種類別のおすすめウォレットを紹介していきます。

 

モナコイン入金手数料 モナコイン出金手数料
FISCO 無料 0.001 MONA
bitbank.cc 無料 0.001 MONA
Zaif 0.01~0.1 MONA 0.01~0.1 MONA
bitFlyer 無料 無料
BitTrade 無料 0.001 MONA
Bittrex 無料 0.2 MONA
livecoin 無料 0.02 MONA

モナコインの入出金手数料は、bitFlyerのみ両方とも無料になっています。

bitFlyerはセキュリティにも定評があるので、モナコインを管理するウォレットとして使用することもできます。

FISCO、bitbank.cc、BitTradeのモナコインの出金手数料は0.001 MONAですが、日本円に換算すると0.07円ほどなので気にする必要はないでしょう。

レバレッジ手数料

レバレッジ手数料は、レバレッジ取引しているときにのみ発生します。

レバレッジ手数料は、レバレッジ取引によってモナコインを購入し、翌取引日まで保有していたときに発生します。

この手数料は一日ごとに発生するので注意が必要です。

暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引とは、暗号資産(仮想通貨)を用いた証拠金取引のことを言います。暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引はハイリスクハイリターンの取引方法です。この記事では、レバレッジ取引のメリット・デメリット、おすすめ取引所から儲けるポイントまで解説します!

 

レバレッジ手数料
Zaif 0.039%
bitFlyer 0.04%

モナコインのレバレッジ取引に対応している暗号資産(仮想通貨)取引所は、ZaifとbitFlyerです。

どちらもレバレッジ手数料に大差はありません。

モナコイン(MONA)の手数料が安いおすすめの取引所BEST3

上の表で比較した取引所の中から、モナコインをお得に購入できる取引所をランキング形式でさらに詳しく紹介していきます。

モナコイン(MONA)を買うならどの取引所で買うの?今回はモナコインを購入出来る取引所をコインパートナー独自の6つのポイントから徹底比較し、ランキング形式でBEST3を発表します。

第1位:bitbank.cc

モナコインを最も安く購入できる暗号資産(仮想通貨)取引所はbitbank.ccです。

bitbank.ccは、手数料だけでなく他の点でも優れています。

bitbank.ccの特徴は以下のようになります。

bitbank.ccの特徴

  • モナコインの取引量が世界一
  • 取引手数料が無料で、他の手数料もとても安い
  • セキュリティが高い
  • チャートが見やすい
  • テクニカル指標が充実している
  • スマホでも取引できる

bitbank.ccは2019年1月まで全ペア取引手数料無料のキャンペーンを行っています。

そのため他の通貨を取引する際もbitbank.ccではお得に購入できます。 

bitbank.ccは初心者にもおすすめではありますが、中上級者にも大変おすすめです。

モナコインを最もお得に買いたいと考えている方は、bitbank.ccで購入しましょう!

bitbank.ccの口座開設はこちら

bitbank.ccについてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事を参照ください。

bitbank.ccはビットバンク株式会社によって運営されている日本の取引所で、アルトコインの売買が手数料無料で板での取引が行えます。そんなbitbank.ccの特徴、評判、使い方、登録方法を解説します。

第2位:FISCO

bitbank.ccの次におすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所は、FISCOです。

FISCOを運営する株式会社フィスコ暗号資産(仮想通貨)取引所は、ハッキング被害にあったZaifの運営も担うことになり話題になりました。

FISCOの特徴は以下のようになります。

FISCOの特徴

  • 手数料が安い
  • 独自トークンを販売している
  • 母体が上場会社である
  • セキュリティが高い

bitbankに比べ、FISCOは少々手数料が高いですが 、独自トークンが購入できるなど魅力的な取引所です。

また、セキュリティにも力を入れている取引所なのでモナコインを購入するのにおすすめです。

FISCOの口座開設はこちら

FISCOについてさらに詳しく知りたい方はこちらを参照ください。

暗号資産(仮想通貨)取引所フィスコ(FISCO)はNASDAQに上場している母体企業FISCOによって運営されています。セキュリティーが強かったり、独自のトークンを購入することが出来たりと様々な魅力があります。今回はその魅力について詳しく解説します。

第3位:livecoin

 livecoinは、ロシア発祥の暗号資産(仮想通貨)取引所で、日本語には対応していないので注意してください。

しかしモナコインの取引にかかる手数料は全体的に安いため、モナコインを取引するのに適しています。

livecoinの取引手数料は、取引量によって変わります。

30日間の取引量 取引手数料
0〜100,000ドル 0.18%
100,001〜200,000ドル 0.16%
200,001〜400,000ドル 0.14%
400,001〜600,000ドル 0.12%
600,001〜800,000ドル 0.10%
800,001〜1,000,000ドル 0.08%
1,000,001〜1,500,000ドル 0.06%
1,500,001〜2,000,000ドル 0.04%
2,000,001ドル〜 0.02%

以上のように、livecoinでは30日間での取引量が多ければ多いほど手数料が安くなっていきます。

取引量が多い人は手数料がとても安いのでおすすめです。

livecoinの特徴は以下のようになります。

livecoinの特徴

  • 取引量によっては手数料がとても安い
  • 取扱通貨がとても多い
  • 匿名で取引ができる
  • BTC/USDのバイナリーオプションのようなゲームがある

livecoinは、匿名での取引やギャンブルのようなゲームができたりと、とてもユニークな取引所です。

また、livecoinは取扱通貨がとても多く、マイナーなアルトコインも購入しようと考えている方におすすめです。

本人確認も必要ないので簡単に口座開設することができます。

livecoinの口座開設はこちら

livecoinについてさらに詳しく知りたい方はこちらを参照ください。

今日の暗号資産(仮想通貨)ブームにより取引所を開設する人は後を経ちません。しかしそのほとんどが国内の取引所で海外のものを使う人は非常に少ないという現状。そこで今回は海外の取引所であるlivecoinに注目し、その実態を詳しく探っていきます!

モナコイン(MONA)の手数料まとめ

いかがでしたか?

この記事では、モナコインの取引にかかる手数料を取引所ごとに比較し、ランキング形式で紹介しました。

モナコインをお得に購入するには以下のことに気をつけましょう。

モナコインをお得に購入する方法

  • 販売所ではなく取引所で購入する
  • 入出金はあまり頻繁に行わない
  • 取引を頻繁に行う方はできるだけ取引手数料が安い取引所を使う

 以上のことを考慮すると、モナコインを最もお得に購入できるのは、bitbank.ccです。

bitbank.ccは、手数料も安く、国内の暗号資産(仮想通貨)取引所なので安心して使うことができます。

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モナコインの購入方法についてはこちらを参照ください。

日本発の暗号資産(仮想通貨)、モナコイン!「気になってはいるんだけど、どこで購入すればいいんだろう・・・」そんなあなたのためにモナコイン購入方法を取引所選びからわかりやすく解説します!この記事を読んで、あなたもモナコインを購入しましょう!