「BITPointの取り扱い通貨って何?」

という疑問をお持ちの方も多いのでは無いでしょうか?

確かに、取引所でどのような暗号資産(仮想通貨)を扱っているのか気になりますよね!

この記事では、BITPointの取り扱い通貨から、扱われている通貨の特徴と将来性までコインパートナーが徹底解説します!

これを読めば、BITPointで扱われている暗号資産(仮想通貨)の全てがわかります!

BITPoint(ビットポイント)の取り扱い通貨一覧 

BITPointの取り扱い通貨と取り扱いペアは以下の通りです。

現物取引

  • ビットコイン/円、米ドル、ユーロ、香港ドル
  • リップル/円
  • イーサリアム/円
  • ライトコイン/円
  • ビットコインキャッシュ/円

取り扱い通貨は5種類と多くはない方ですが、主要なアルトコインは抑えてあるので特別問題があるわけではないです。

【暗号資産(仮想通貨)別取引単位と取引上限】

暗号資産(仮想通貨) 取引単位 1注文あたりの上限値※
ビットコイン(BTC) 0.0001BTC 30BTC
リップル(XRP) 0.01XRP 30,000XRP
イーサリアム(ETH) 0.0001ETH 100ETH
ライトコイン(LTC) 0.01LTC 100LTC
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.0001BCH 20BCH

※成行注文の場合のみ適応、指値注文では上限なし。

レバレッジ取引

  • ビットコイン/円 のみ

BITPointのレバレッジ取引はビットコインのみ可能です。

1倍、2倍、4倍からレバレッジを選択することができます。

注文単位は0.01BTCで、1注文あたりの上限値は100BTCとなっています。

 

暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引についてもっと知りたい方は、こちらの記事をチェック!↓

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ビットコイン(BTC)の特徴と将来性 

ビットコイン(BTC)の特徴

ビットコインとは、正体不明の経済学者「ナカモト・サトシ」が2009年に発表した世界初の暗号資産(仮想通貨)です。

ビットコインは暗号資産(仮想通貨)の中で最も有名で、時価総額が1位の暗号資産(仮想通貨)です。

ブロックチェーン技術が発明されるきっかけであり、通貨という概念に革命を起こしたと言っても過言ではありません。

【ビットコイン(BTC)の基本情報】

通貨名(通貨単位) Bitcoin(BTC)
開発者
運用開始時期 2009年1月
取引承認方式 PoW
発行上限枚数 2100万BTC
時価総額 約7.0兆円(1位)
ブロック生成速度 約10分

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ビットコイン(BTC)の将来性

ビットコインの知名度は、他を圧倒しています。

そのため、暗号資産(仮想通貨)業界に参入してくる企業がある場合、まず最初にビットコインが導入されると考えられます。

世界共通の通貨となる可能性も秘めているため、将来性のかなり高い通貨でしょう!

 

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リップル(XRP)の特徴と将来性 

リップル(XRP)の特徴

リップルは、送金や決済に特化した暗号資産(仮想通貨)で、手数料が非常に安く、反映されるのが非常に速いのが特徴です。

リップルはブロックチェーンを利用していないという暗号資産(仮想通貨)としては非常に珍しい特徴を持っています。

リップルは、海外に送金する際の仲介通貨となることも目的としており、海外への送金も数秒で行うことができます。

【リップル(XRP)の基本情報】

通貨名(通貨単位) Ripple(XRP)
開発者 David Schwartzなど
運用開始時期 2012年9月
取引承認方式 PoW
発行上限枚数 1000億XRP
時価総額 約1.4兆円(3位)
ブロック生成速度 約5秒

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リップル(XRP)の将来性 

リップルは、2018年11月に暗号資産(仮想通貨)格付け単独1位の評価を受けていて、これからかなり将来性の高い通貨だと言えます。

銀行をはじめとする100以上の企業と提携をしており、既存の金融システムでリップルは導入されつつあります。

これから日常生活への導入に期待できる暗号資産(仮想通貨)となっています!

 

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イーサリアム(ETH)の特徴と将来性 

イーサリアム(ETH)の特徴

イーサリアムは世界中に開発者チームが存在していますが、ビットコイン同様、中央管理組織はありません。

スマートコントラクトという契約の履歴を自動化する仕組みを実装した、分散型アプリケーション(DApps)の開発に用いることができます。

ビットコインは決済手段として用いることが目的の暗号資産(仮想通貨)ですが、イーサリアムはアプリ開発を可能にして、様々なサービスを人々に提供出来るプラットフォームになることが目的の暗号資産(仮想通貨)です。

【イーサリアム(ETH)の基本情報】

通貨名(通貨単位) Ethereum(ETH)
開発者 Vitalik Buterin
運用開始時期 2014年7月
取引承認方式 PoW(PoSに移行予定)
発行上限枚数 上限なし
時価総額 約1.4兆円(2位)
ブロック生成速度 約15秒

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時価総額第二位の暗号資産(仮想通貨)イーサリアムの最大の特徴であるスマートコントラクトですが、なにがすごいのかわかっていない人も多いかと思います。そのスマートコントラクトを、具体的にできることから将来性まで考察しました。

 

 

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イーサリアム(Ethereum)は、時価総額第2位の暗号資産(仮想通貨)で、ビットコインを超えるほどのポテンシャルを持つかもしれないと言われています。イーサリアムの何が凄いのか、将来性はどのくらいあるのか、実際に買った方が良いのかを解説します!

 

イーサリアム(ETH)の将来性

イーサリアムはICOで用いられることが多く、実用性の高い暗号資産(仮想通貨)です!

スマートコントラクト技術のビジネスへの活用が予想されています。

ライデンネットワークの導入での送金スピードの向上も期待できます!

 

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ライトコイン(LTC)の特徴と将来性 

ライトコイン(LTC)の特徴

ライトコイン(LTC)とは、ビットコインを補完する商取引媒体を目指した通貨です。

ビットコインはブロックの生成に時間がかかることや、総発行枚数が2100万枚と少ないことが通貨としては弱点になると考えられていました。

ブロック生成速度はビットコインの4倍の速度の2.5分、総発行枚数はビットコインの4倍の8400万枚で、日常的な決済に利用することが期待されています。

【ライトコイン(LTC)の基本情報】

通貨名(通貨単位) Litecoin(LTC)
開発者 Charlie Lee
運用開始時期 2011年10月
取引承認方式 PoW
発行上限枚数 8400万LTC
時価総額 約2900億円(4位)
ブロック生成速度 2.5分

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ライトコインは、日本ではそこまで人気の高い通貨ではないですが、実はアメリカでは結構人気な通貨なんです。ビットコインが「金」ならライトコインは「銀」と言われるその所以は?この記事でその全てを理解できること間違い無し!

 

ライトコイン(LTC)の将来性

ライトコインはビットコインと似ていて突出した特徴はないものの、ブロック生成スピードが早いことから、決済に利用されることが期待されています。

また1枚あたりの価格がビットコインよりも安いため、手数料も安く済ませることができます

このことから、少額決済にも使いやすくなり、暗号資産(仮想通貨)の実生活への導入に大きく貢献する通貨だと考えられます。

 

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ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴と将来性 

ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴

ビットコインキャッシュはビットコインのハードフォークできた通貨で、ビットコインのスケーラビリティ問題を解決するために誕生しました。

そのため、ビットコインキャッシュのブロックのサイズは、ビットコインの8倍の8MBとなっています。

ビットコインに比べ、実用性が高いのが特徴となっています。

【ビットコインキャッシュ(BCH)の基本情報】

通貨名(通貨単位) BitcoinCash(BCH,BCC)
開発者
運用開始時期 2017年8月
取引承認方式 PoW
発行上限枚数 2100万BCH
時価総額 約2300億円(6位)
ブロック生成速度 約10分

ビットコインのスケーラビリティ問題についてもっと知りたい方は、こちらの記事もチェック!↓

ビットコインの値動きにも大きく影響し、ビットコインの分裂騒動にも大きく関係しているスケーラビリティ問題ですが、実際に何がそんなに騒がれるのか、わかっていない方も多いのではないでしょうか。詳しく知らない方でもわかりやすいように解説します!

 

 

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ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコインのハードフォークで生まれた暗号資産(仮想通貨)です。決済にも使われる可能性の高い暗号資産(仮想通貨)の特徴・買い方のような基本的なことから将来性・チャート分析など発展的なことまでどの記事よりもわかりやすく解説します!

 

ビットコインキャッシュ(BCH)の将来性

ビットコインキャッシュは、ビットコインのメリットはそのまま残し、問題点であった部分を改善している暗号資産(仮想通貨)なので、非常に将来性は高いと考えられます。

海外の取引所にはビットコインキャッシュを基軸通貨として扱う取引所も存在しており、ビットコインに代わる暗号資産(仮想通貨)となる可能性も秘めているのです。

また、ビットコインキャッシュはハードフォークなしでブロックのサイズを32MBまで拡大できるので、今後決済などでビットコインキャッシュが頻繁に使われるようになっても今と同じような速度・手数料で利用することができます。 

 

ビットコインキャッシュの将来性についてもっと知りたい方は、こちらの記事をチェック! 

皆さんはビットコインキャッシュをお持ちですか?もしビットコインキャッシュを購入するなら、今後の価格変動の材料について知った上で購入したいですよね。今回はビットコインキャッシュの将来性や技術はもちろん、購入方法まで解説します!

 

BITPoint(ビットポイント)はどんな人におすすめ? 

BITPoint(ビットポイント)の特徴

  • 手数料がとても安い
  • 多機能トレードプラットフォームMeta Trade 4(MT4)が使える
  • セキュリティが高い

BITPointの特徴は以上のようになります。

BITPointは、取引手数料が全ペアで無料、スプレッドもとても狭いので、お得に取引を行うことができます。

また、出金手数料が無料でMT4が使えるため、長期保有にも向いています!

そのため、暗号資産(仮想通貨)を安く購入したい方や暗号資産(仮想通貨)を保持して資産を増やそうと思っている方におすすめです!

入出金・取引手数料無料!BITPointで暗号資産(仮想通貨)を購入する

BITPointの使い方についてもっと知りたい方は、こちらの記事をチェック!↓

BITPointはMT4での自動売買・FX・現物取引ができる多彩な取引所です。ツールが多いため少し複雑に思うかもしれませんが、この記事は全てのツールを画像付きで解説しているので読み終わった頃には使い方をマスターしているはずです!

 

BITPoint(ビットポイント)の取り扱い通貨まとめ

いかがでしたでしょうか?

BITPointでは将来有望で、時価総額も非常に大きい主要な暗号資産(仮想通貨)を取り扱っていることがわかったかと思います。

ここでもう一度おさらいすると、BITPointで取り扱っている暗号資産(仮想通貨)は以下の5種類です。

BITPoint(ビットポイント)の取り扱い通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

あなたが購入したい暗号資産(仮想通貨)がBITPointにあるなら、すぐに口座を開設し取引しましょう!

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