「クアンタム(Quantum/QTUM)ってどんな暗号資産(仮想通貨)なんだろう、、?」

そのような疑問を抱えてはいませんか?

2020年3月にCoincheckに新たに上場したクアンタムですが、どのような特徴を持っているのかはあまり知られていません。

そこでこの記事では、クアンタムの特徴や将来性、おすすめの取引所などを解説しています。

この記事を読めば、コインパートナー一押しのクアンタムの魅力がわかるようになります!

クアンタム(QTUM)を簡単に説明すると…

  • ビットコインとイーサリアムのいいとこ取りした通貨!
  • 承認アルゴリズムにはPoSを採用!
  • GoogleやAmazonとパートナーシップを提携!
  • クアンタムの購入はCoincheckがおすすめ!

Coincheckでクアンタム(QTUM)を購入!

仮想通貨クアンタム(Quantum/QTUM)とは

クアンタム(QTUM)は、ビットコインとイーサリアムの技術を併用したビジネス志向的ブロックチェーンプラットフォームです。

簡単に言うと、ビットコインとイーサリアムのいいところを集めて、2つの通貨の弱点を克服したいいとこ取りの通貨です!

クアンタムは計画当初から期待されており、ICO時には10億円以上の資金調達に成功したプロジェクトです。

クアンタム(QTUM)の基本情報

通貨名 クアンタム(Quantum)
通貨単位 QTUM
公開日 2016年12月19日
発行上限枚数 1億QTUM発行済み
以後毎年1%追加発行
承認アルゴリズム Proof of Stake(PoS)
時価総額 ¥12,833,692,311(42位)

QTUMの現在の価格はこちら

クアンタム(QTUM)の特徴

ビットコインとイーサリアムの良いとこ取り

クアンタムの一番の特徴は、ビットコインとイーサリアムの良いとこ取りとなっているところです。

ビットコインの「UTXO/ Unspent Transaction Output」という通貨機能とイーサリアムのスマートコントラクトを持ち合わせています。

UTXOによってプライバシー面を強化し、イーサリアムのスマートコントラクトの機能によってDappsの開発を可能にしています。

その高い機能性が認められ、GoogleやAmazonとパートナーシップを提携し、Dappsの開発が行われています。

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PoS(Proof of Stake)を採用している

クアンタムはPoS(Proof of Stake)という承認アルゴリズムを採用しています。

PoSはPoWの問題点である「大量の電力消費」と「51%攻撃のリスク」を解決しています。

環境に優しく非常に効率的で安全性も高いためPoSは注目されており、今後イーサリアムでも導入予定の承認アルゴリズムです。

Proof of Stakeは暗号資産(仮想通貨)取引の承認システムの1つです。ビットコインに次いで有名なあのイーサリアムもこのProof of Stakeへ移行することを発表しています。仕組みや長所・短所はもちろん、イーサリアムの移行時期も教えます!
 

ライトウォレットが使用できる

クアンタムはライトウォレットを使っています。

ライトウォレットというのは文字通り軽いということで、既存のウォレットと比べてデータの量が少ないウォレットのことを指します。

既存のウォレットより軽い理由はライトウォレットでは全てのデータを保存していた既存の仕組みと違って、自分が関わっている取引の情報しかダウンロードしないからです。

スマホでも簡単にウォレットを使えるのはクアンタムのメリットでもあります。

暗号資産(仮想通貨)を安全に保管するためには、ウォレットを使う必要があります。ウォレットには様々な種類があり、対応OSや対応通貨がそれぞれ違います。ウォレットの種類、種類別のおすすめウォレットを紹介していきます。
 

仮想通貨クアンタム(Quantum/QTUM)の今後・将来性

ビットコイン・イーサリアムに引っ張られる可能性

クアンタムはビットコインとイーサリアムの特徴を両方併せ持つ通貨であるため、この2つの通貨に引きずられる可能性があります。

これはあまり望ましくない現象で、どんどん新しいテクノロジーによって更新されていく暗号資産(仮想通貨)市場でしっかりとした強みを持つ必要があります。

ビットコインとイーサリアムに引きずられないように技術かつプラットフォームの存在価値を見出していけるかに注目です。

ビジネス関連での高い活用性

クアンタムはビジネス志向的プラットフォームとして作られたものです。

QTXOとスマートコントラクトを結びつけたAAL(アカウントアブストラクトレイヤー)やライトウォレットを用いたモバイル化など、様々な面での活用が期待できます。

これらの技術によってクアンタムが実用化された場合、価格が跳ね上がる可能性があります。

強力な創設者と開発陣

クアンタムの開発陣を率いるPatrick Dai氏は、アリババの元リード開発者で、Forbesの"30 under 30"にも選ばれています。

2012年から多くのビットコインをトレードしたりICOにも参加するなど、ほぼ全てのブロックチェーン分野に経験があり技術的な面ではかなり信用できます。

今後のクオンタムの開発に注目です。

中国の影響

クアンタムはNEOと共に中国版のコインとして知られており、中国からの影響を直接受けやすい立場にあります。

中国が自ら暗号資産(仮想通貨)への敵対的な立場を表明している今の時点では、少し不安定な状態です。

逆に言うと中国が暗号資産(仮想通貨)市場に本格的に参入してくると、クアンタムの価格が一気に上昇する可能性も考えられます。

仮想通貨クアンタム(Quantum/QTUM)の購入にオススメの取引所

Coincheck(コインチェック)

コインチェック

Coincheckは国内で唯一、クアンタムを取り扱っている取引所で、2020年3月12日に新しく上場しました。

Coincheckでは、クアンタムを販売所型式で取引することができるため、初心者でも数量を決めるだけで簡単に取引できます。

また、Coincheckのスマホアプリはダウンロード数が270万を突破し、日本一の人気があります。

アプリは必要最低限の機能にすることで、初心者でも簡単に使いこなすことができるデザインになっています。

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Binance(バイナンス)

binanceのロゴ

Binanceは世界最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所で、クアンタム以外にも約170種類の通貨を取り扱っています。

Binanceでは、クアンタムの現物取引だけでなく5倍のレバレッジをかけたFX取引を行うことができます。

手数料が安く、スマホアプリも使いやすいため、世界中で人気の取引所です。

日本語には対応していませんが、特に難しい操作はないため、すぐに使いこなせるようになるでしょう。

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バイナンス(Binance)は初めて海外取引所を使うという人に最も適した取引所です。手数料が安く取扱通貨数が100を超える豊富さで、さらに本人認証なしで本格的に取引をできるからです。レバレッジ125倍の先物取引も開始。そんなバイナンスをコインパートナーが詳しく解説!
 

仮想通貨クアンタム(Quantum/QTUM)のウォレット

Ledger Nano S

Ledger Nano S

Ledger Nano Sは、セキュリティ抜群のUSB型ハードウェアウォレットです。

オフラインで管理できるコールドウォレットなので、ハッキングされる危険性が限りなく低く安全です。

Ledger Nano Sは1000種類以上の通貨に対応しており、一台で多くの通貨を管理することができます。

多額のクアンタムを取り扱っている方は、Ledger Nano Sを複数個購入することでマルチシグに対応させることで、より安全に管理することができます。

クアンタムを絶対に盗難されたくない方はLedger Nano Sを利用しましょう!

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Qtum Core

Qtum Coreはクアンタムの公式ウォレットです。

Windows、Mac、Linuxで利用することができ、さらにスマホでも利用できる便利なウォレットです。

公式ウォレットのため、安心して利用することができます!

Qtum Coreでクアンタムを管理!

仮想通貨クアンタム(Quantum/QTUM)まとめ

クアンタム(QTUM)まとめ

    • ビットコインとイーサリアムのいいとこ取りをしている!
    • ビジネスでの利用価値が高い!
    • GoogleやAmazonとパートナーシップを提携している!
    • 機能性が高く将来性がある!
    • 購入はCoincheckがおすすめ!
    • 管理はLedger Nano Sがおすすめ!

クアンタムはビットコインとイーサリアムの良いとこ取りした機能性の高い暗号資産(仮想通貨)です。

新しくCoincheckに上場したこともあり、今最も注目の暗号資産(仮想通貨)です!

今後、価格が応答していく可能性も十分考えられます。

今のうちに購入することをおすすめします!

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