これから伸びる可能性の高いNFT銘柄をまとめてるサイトとかないのかな....

なんてお考えではありませんか?

2021年に入り突如話題になった「NFT」。NFT分野の普及はまだまだこれからだと言われていますから、今のうちに仕込んで一発逆転!なんて考えている方は多いかと思います。

そこでこの記事では、コインパートナー編集部が選ぶ「今後の価格上昇が期待できるNFT銘柄5選」をご紹介していきたいと思います!

読み終わる頃には、投資したい銘柄がきっと決まっているはずです。

NFT関連の仮想通貨銘柄ってそもそもなに?

NFT銘柄って何?基礎知識をざっくりおさらい!

NFTを作成できるブロックチェーンプラットフォームの基軸通貨

そもそも「NFT」と「NFT銘柄」は同じものではありません。

NFTは Non-Fungible Token ノン-ファンジブル トークン と呼ばれ、非代替性を持つトークンのことを指します。

それに対して本記事で扱うNFT銘柄とは、NFTが流通しているブロックチェーンプラットフォームの基軸通貨のことを指しています。

NFT関連の仮想通貨一覧

時価総額
ランキング
通貨名 価格(円) 購入可能な取引所
13 THETA(THETA) 1,317 バイナンス
46 Chiliz(CHZ) 51.81 バイナンス
50 Enjin Coin(ENJ) 331.35 コインチェック
66 Decentraland(MANA) 122.73 バイナンス
84 Flow(FLOW) 4,175.46 フォビグローバル
118 Origin Protocol(OGN) 256.95 バイナンス
140 The Sandbox(SAND) 73.22 バイナンス
160 WAX(WAXP) 25.86 フォビグローバル
210 ECOMI(OMI) 0.8806 Gate.io

(CoinMarketcapより引用/2021年4月12日時点)

NFT関連銘柄を選ぶ際のポイント3つ

有望なNFT銘柄を見極める3つのポイント

1.時価総額が高い

時価総額が高い銘柄に絞って効率よくリサーチしよう!

CoinMarketCapのNFTカテゴリーページで確認できるだけでも、NFT関連銘柄は約140種類以上もあります。その中から有望なコインを探し当てるのは至難の業ですよね。全部調べようと思ったら何日かかるか分かりません。

そこでまずは時価総額が高いコインに絞ります。

時価総額が高いコインは、すでに多くのユーザーから人気を集めているか、将来性に期待している人々が先行投資をしている傾向が高いです(もちろん一概にそうだとは言えませんが)。

まずは時価総額が高いコインに絞ることで効率良くリサーチすることができます。

2.プラットフォームの将来性は高そうか

ここでのプラットフォームとは、NFTが流通しているプラットフォームのことを指します。

プラットフォームの将来性を見る際は、以下の三点に注目してみましょう↓

将来性を見極める
3つのポイント

  • 流通しているNFTの希少性は高いか
  • 流通しているNFTは収集家に好まれやすそうか
  • 元の現物資産を扱う人たちにとって、NFT化するメリットがあるかどうか

2-1.流通しているNFTの希少性は高いか

希少性が低いと価値が上がりにくい。

希少性を測る際は、似たようなNFTで役割を補えるようなものでないかや、有名アーティストが作成したものであるかなどを見ると良いでしょう。

また、そもそもプラットフォーム内でNFTの流通量が少ない場合、もちろん通貨の価値は高まりにくいですから、その点もしっかりとチェックする必要があります。

2-2.流通しているNFTは収集家に好まれやすそうか

収集家による需要が大きいと価値が高まりやすい。

現在存在しているNFTの大半を、アート(芸術作品)やゲーム内アセットが占めています。これらに共通するのは収集対象として魅力的であるという点です。NFTはこの世に一つしかない唯一無二の資産ですから、収集家を惹きつける特徴を持っていると価値が高まる傾向があります。

分析する際は、元になっているIP(知的財産)自体の人気や、クリエイター(作成者)の人気などを見ると良いでしょう。

2-3.元の現物資産を扱う人たちにとって、NFT化するメリットがあるかどうか

そもそもなぜ現物資産をNFTにする必要があるの?

ですが、どんな現物資産でもとりあえずNFT化すれば良いというものでもありません。 現物資産の状態で発生している問題をNFTを活用することで解決できるからこそNFT化する意味があります。

現物資産をNFT化するメリットとしては以下の3つが挙げられます↓

現物資産をNFT化するメリット

  • 所有権が誰のものかハッキリさせられる
    真正性の証明が効率化する
  • 所有権を小分けにできる
    投資家の参入ハードルが下がるから、少額投資が加速する
  • 流動性をUPできる
    今まで発見されなかった資産が発掘されやすくなる

NFT化するメリットがある現物資産の例としては、アート(芸術作品)が分かりやすいかと思います。

アート(絵画)のイラスト

アートは過去の歴史を見ても、複製されてしまう事例が多くあります。しかしそのようなことが起きても、果たしてその作品が本物なのかどうかは専門家しか判別することができません。一作品あたりの単価も数十万円〜数億円ととても高いです。

このような問題を抱える現物資産でこそ、NFTが生きてくるでしょう。

逆に、本質的にNFT化する意味がないのにNFT化されているアセットに関しては、市場の発展とともに価値が低下する恐れがあることを念頭に置いておく必要があります。

3.コインチェックへ上場する可能性が高そうか

コインチェックはNFT事業の展開に積極的な取引所です。

コインチェックは自身の取引所を通して、数々のNFT資産を流通させる「NFTマーケットプレイス」を実現することを目的としています。

CoinCheckNFTマーケットプレイス

(画像引用元:https://corporate.coincheck.com/2020/08/27/105.html)

そして公式プレスリリースにて、NFT事業で連携するブロックチェーンプロジェクトを随時公表しています。

公式プレスリリースはこちら

3-1.NFT銘柄「エンジンコイン」が上場|発表後に100%高騰!

実は過去、事前にコインチェックとの連携が公表されていたエンジンコイン(EnjinCoin)が実際に上場し、そのタイミングと同時に価格が高騰したことがあります!

エンジンコイン コインチェック上場前後チャート・価格推移

エンジンコインの場合は、上場発表が正式に出された段階で価格が上昇し、上場日を迎えると下落していきました。

必ずしもこちらのニュースが影響を与えているとは言えませんが、この時期にエンジンに関する大きなニュースは他に無かったため、この要因が作用していた可能性は高いです。

第二のエンジンコインを狙おう!

これから上場するコインも同じような値動きになるとはもちろん言えませんが、可能性の高いコインがはじめからから分かっているのであれば、早めに購入しておくに越したことはないでしょう。

このあと紹介するおすすめNFT銘柄5選の中にも、コインチェックへの上場が示唆されている銘柄がランクインしていますのでぜひ参考にしてみてください。

3-2.コインチェックNFTマーケットプレイスβがリリース

CoinCheckNFTマーケットプレイスβ版

3月24日より「CoincheckNFTマーケットプレイス」のβ版がリリースされています。

開始早々マーケットは大盛況。リリースからわずか一週間で利用者は1.2万人を突破しました。

コインチェックのNFTマーケットでは現在、The SandboxCryptoSpellsといったデジタルゲーム内のアイテムや資産を売買することができます。対応タイトルは今後さらに増やしていくと発表しているため、正式版リリースに期待です。

まだコインチェックの口座をお持ちでない方は、正式版リリースの前に口座を作っておくのが良いでしょう。

最短5分でかんたん登録!

NFT関連銘柄おすすめランキング5選

〜100銘柄から厳選〜おすすめのNFT銘柄5選

NFT取引量が桁違いのイーサリアムは殿堂入りに!

現在発行されているNFTの大半はイーサリアムのブロックチェーン上で作られています。そのため今回のランキングではイーサリアム(ETH)は殿堂入りとさせていただきます。

イーサリアムの購入方法はこちら

第一位:SAND(サンドトークン)

The Sandbox(SAND)

通貨名(単位) Sand(SAND)
通貨単価 73円
時価総額 141位
コインチェックとの
連携発表
こちら
購入可能な取引所
公式サイト

Sandは、大人気ブロックチェーンゲーム「The Sandbox」内での基軸通貨です。

The Sandboxは、仮想空間上の土地「LAND」に自分だけのアイテムやキャラクター、ゲームなどを作って遊ぶ内容となっています。イメージとしてはマインクラフトにかなり近いです。

(参照元:コインチェック、『マインクラフト』に続き”全世界4,000万DL”を達成した『The Sandbox』内で利用可能なNFTを取扱うべく連携を開始)

The Sandboxは2020年9月にコインチェックとの連携が発表されています。発表後、コインチェック株式会社がSandbox内の土地「LAND」を取得し、自社取引所にて販売を開始。コインチェックはLANDを日本人ユーザー向けに販売することで、日本国内でのThe Sandboxの利用拡大を目指すとしています。

SANDとの連携は着実に進んでいるようですので、コインチェック上場にも期待が持てます。

SANDがもっとも多く取引されているのはバイナンスです。

第二位:CHZ(チリーズ)

Chiliz(CHZ)

通貨名(単位) Chiliz(CHZ)
通貨単価 52円
時価総額 44位
コインチェックとの
連携発表
こちら
購入可能な取引所
公式サイト

Chilizは、スポーツチームとそのファンとの交流を、仮想通貨を通じて活発化させることを目的としたプロジェクトです。CHZは、イベントの際の投票券や、エコノミー(経済圏)内での基軸通貨として利用されます。

(参照元:コインチェック、NFTマーケットプレイス事業においてFCバルセロナやACミランと提携するChilizと連携を開始)

Chilizもコインチェックとの連携が発表されています。Chilizプロジェクトの一つである「Socios.com」で売買されているNFTを、コインチェックが展開するマーケットで取り扱う予定のようです。

そんなCHZがもっとも多く取引されているのはバイナンスです。

第三位:FLOW(フロー)

flow(FLOW)

通貨名(単位) Flow(FLOW)
通貨単価 3900円
時価総額 86位
コインチェックとの
連携発表
こちら
購入可能な取引所
公式サイト

Flowは、世界初のブロックチェーンゲーム「CryptoKitties」で問題となっていたスケーラビリティ問題を解決するために開発されたブロックチェーンです。CryptoKittiesの運営元であるDapper Labsによって開発されています。

FLOWはエコノミー内で基軸通貨として用いられます。

(参照元:コインチェック、世界初のBCG「CryptoKitties」を運営するDapper Labsと連携を開始)

こちらもコインチェックとの連携が発表されています。発表によると、CryptoKitties内で流通しているNFTを、コインチェックNFTマーケットプレイスにて取り扱う予定のようです。

現在、Flowがもっとも多く取引されているのはフォビグローバルとなっています。

第四位:MANA(ディセントラランド)

ディセントラランド(Decentraland)-MANA

通貨名(単位) Decentraland(MANA)
通貨単価 110円
時価総額 71位
コインチェックとの
連携発表
購入可能な取引所
公式サイト Decentraland公式

ディレントラランド(Decentraland)は、イーサリアムブロックチェーン上に構築されたバーチャルリアリティ(VR)空間のゲームです。

専用のVRヘッドセットを用いることで3D空間を体験することができます。

MANAはこの中で用いられる基軸通貨です。ゲーム内には仮想の土地「LAND」や、アイテムやコスチュームがNFTアセットとして存在しており、MANAを用いることでこれらを売買することができます。

VR市場の規模はこれからさらに拡大していくと言われていますから、MANAは投資対象として非常に魅力的であると言えるでしょう。

そんなMANAが現在もっとも多く取引されているのはバイナンスです。

第五位:CAKE(パンケーキスワップ)

パンケーキスワップ(pancakeswap)-CAKE

通貨名(単位) PancakeSwap(CAKE)
通貨単価 2200円
時価総額 43位
コインチェックとの
連携発表
購入可能な取引所
公式サイト pancakeswap公式

CAKEは、分散型取引所であるパンケーキスワップの基軸通貨です。

パンケーキスワップはBSC(バイナンススマートチェーン)上に構築されており、数ある分散型取引所(DEX)の中でもトップレベルの流動性を誇る、2021年話題の新星です。

そんなパンケーキスワップに今年2月、NFT機能が新しく実装されました。

パンケーキスワップ nft

可愛らしいキャラクターたちの画像をNFTとして入手することができ、ユーザーはこれを自分のプロフィール画像に設定して楽しむことができます。NFTアイテムは、パンケーキスワップ内のイベントに参加することで入手することが可能です。

パンケーキスワップの基軸通貨であるCAKEがもっとも多く取引されているのはバイナンスです。

NFT関連の銘柄を購入するならバイナンスが一番オススメ

バイナンス(Binance)

バイナンスでは今回紹介したNFT銘柄のうち、SAND・CHZ・MANA・CAKEの4つを取引することが可能です。

他にもバイナンスでは100種類以上もの仮想通貨が取引できますので、バイナンス一つ使っておけばメジャーなコインは一通り網羅することができます。

送金手数料だけで7,000円!?海外送金なら手数料無料のGMOコインがオススメ

送金手数料が高すぎる!?

仮想通貨取引所の送金手数料は、仮想通貨建てで設定されている場合がほとんどです。

例えば、コインチェックのBTC送金手数料は0.001BTCです。

ビットコイン価格が高騰している2021年4月現在、0.001BTCは約7,000円に相当します。

ただ送金するだけでこれだけ手数料がかかるのは嫌ですよね。

GMOコイン

国内取引所のGMOコインであれば、仮想通貨の送金手数料が、銘柄問わずすべて無料です!

「送金の時だけ使う取引所」としてでも良いので、GMOコインに口座を開設しておくことをオススメします!

GMOコインではスマホ一つで即日登録できますので、まだ口座を持っていない方はこのタイミングで登録しておきましょう!

最短即日でかんたん口座開設!

NFT関連の銘柄に関するQ&A

よくあるQ&Aにコインパートナーが回答します!

NFT銘柄の価格はまだ上がりますか?

短期的な暴落には注意だが、長期的な将来性は高い。

2021年4月現在、実際に世界中の企業がNFT分野に参入し始めており、NY証券取引所も独自のNFTを発行することを発表しています。

短期的にはビットコインバブルの崩壊とともに暴落が起きると考えられますが、数年単位の長期目線で見れば、NFT銘柄の将来性はとても高いものだと言えるでしょう。

もちろん全てのNFT銘柄が伸びるわけではないでしょうから、今回紹介した3つのポイントも踏まえて分析する必要があります。

IOSTの将来性は高いですか?

まだまだ伸びる可能性はある。NFT関連以外のリサーチも忘れずに!

ブロックチェーンゲームのユーザー数や取引量をまとめている情報サイトdappradarを見てみると、IOST基盤ゲームの人気はそこまで高くないことが分かります。しかしIOSTチェーンで現在もっともユーザー数の多い「CROSSLINK」でさえ、リリースされたのは2020年9月とまだ最近です。そのため、むしろこれから人気に火がつく可能性は十分にあるといえます。

もちろんIOSTの値動きは、NFT関連の要因だけで動いているわけではありませんから、その点はしっかりと考慮した上で、判断材料の一つとして見ておくのが良いでしょう。

IOSTの将来性について解説した記事はこちら

コインチェックにNFT銘柄が上場すると言っていますが、本当なんですか?

もちろん絶対ではありません。

上場する可能性は高いと見ていますが、もちろん絶対とは言えません。投資をする際はあくまでも自己責任でお願いいたします。

NFT関連の仮想通貨銘柄まとめ

おすすめのNFT銘柄5選

  1. SAND(SANDトークン)
  2. CHZ(チリーズ)
  3. FLOW(フロー)
  4. MANA(ディセントラランド)
  5. CAKE(パンケーキスワップ)

投資したみたいNFT銘柄は見つかりましたか?

今まさに世界中から注目を浴びるNFT分野ですが、市場規模は今後さらに拡大していき、新たなユースケースが次々に世に出てくることでしょう。

NFT黎明期とも言えるこのタイミングで、ぜひ有望なNFT銘柄に投資してみてください。