イーサリアムは42,300円(400ドル)を超える大きな上昇となり、時価総額も400億ドルに達した。

この一連の動きにより、3月から続いていた不調から劇的に抜け出した。

イーサリアムは42,300円(400ドル)の壁を突破

イーサリアムは、8月2日の午後に一時的に42,300円(400ドル)の壁を破り、利益を大きく伸ばした。

しかしその後、30分足らずで43,674円(413ドル)から37,964円(359ドル)に暴落した。

イーサリアムは2018年8月初め以降、42,300円(400ドル)で取引されていなかったが、土曜日の夜のベンチマークは、24時間で14.1%の上昇を記録している。

イーサリアムは37,131円(351ドル)から上昇し、最終的には43,674円(413ドル)でピークに達した。

7月31日にイーサリアムは2019年7月以来初めて35,955円(340ドル)の大台を突破し、8月1日には2018年8月以来初めて時価総額が400億ドルに達した。

この日はイーサリアムにとってかなり良い誕生日プレゼントとなったようだ。

イーサリアムの将来性は、最近の価格上昇に拍車をかけている。

分散金融 (DeFi) の台頭が主な貢献要因であり、40億ドル以上がDeFiアプリに閉じ込められ、取引供給を制限している。

7月31日に、DeFiの時価総額は初めて80億ドルに達した。

また、Ethereum 2.0のリリースも間近で、仮想通貨は現在のプルーフ・オブ・ワークモデルからプルーフ・オブ・ステークに移行し、シャーディング技術を利用してブロックチェーン上のトランザクションを高速化する。

42,300円(400ドル)の壁を突破したイーサリアムは、3月の「暗黒の木曜日」以来110ドル前後を推移していたが、ここにきて劇的な好転を見せている。

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この記事はDeCrypto「Ethereum breaks $400, then collapses like a wedding cake left in the rain」を参考にして作られています。