カニエ・ウェスト氏はビットコインに好意的

カニエ・ウェスト氏が2020年の独立記念日に、ドナルド・トランプ氏やジョー・バイデン元副大統領に対抗してアメリカ大統領選に立候補すると発表した。

カニエ・ウェスト氏は、世界で14000万枚以上のCDが販売されている、世界で最も売れているミュージシャンの1人だ。

同氏は74日、ツイッターを通じて2020年の大統領選に出馬すると発表した。

同氏のツイートは78,800件以上のコメント、435,000件以上のリツイート、890,000件以上の「いいね」等の反響があった。

この発表を受け、テスラ社とSpacex社のCEOであるElon Musk氏は、「全面的に応援します。」と発言した。

また、ビットコインに好意的な同氏は、2018年にTMZへのインタビューで、「私は新20ドル札よりビットコインを使いたいと思っている。」と述べている。

さらには、あるツイッターユーザーは、「カニエ・ウェスト氏は、ビットコインがお金であることを理解した初めての米国大統領候補者となる。」と意見を述べた。

ABCニュースは、同氏が11月の投票に参加するためには、独立して出馬した上で、必要な署名を集めなければならないと説明した。

まだ出馬申請は可能であるが、インディアナ州、メイン州、ニューメキシコ州、ニューヨーク州、ノースカロライナ州、テキサス州などの一部の州では、申請期限がすでに過ぎている。

カニエ・ウェスト氏が大統領選に出馬することは仮想通貨業界に大きな追い風となるに違いない。

同氏の今後の動きについても、引き続き追っていく必要がありそうだ。

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