中露は国民のビットコイン購入を警戒

暗号資産(仮想通貨)ファンドのファンドマネージャーが「中国・ロシアでビットコインに対する圧力が強まっている」と語り、話題になっている。

中国とロシアは、どちらも暗号資産(仮想通貨)取引所などに対して厳しい規制を行っていたことでも知られている。

海外メディアが報じたところによると、この事実を語ったのは投資家のMarius Landman氏だ。

先日、Landman氏は自身のファンドが中国に進出しようとした際、中国側からウェブサイトをブロックされた事実を明かした。

私達が中国でビットコイン関連コンテンツのメンバーシップを開始しようとすると、いつもブロックされる。私達の有料コンテンツも中国ではブロックされている。私達に落ち度はないが、中国はしつこくビットコインのコンテンツをブロックしてくる。中国は自国民を貧しいままにしておきたいのかもしれない。彼らには金や銀は買えない。非常に残念だ。

Landman氏は、中国向けにビットコイン関連コンテンツを配信しようとしたところ、自社サイトが中国政府からのブロッキングを受けたと語っている。

ビットコイン投資を認めようとしない中国政府に失望した様子だ。

また、同様のブロッキングがロシアでも行われていることも語っている。

なぜロシアは私達のビットコイン関連コンテンツのメンバーシップをブロックし続けるのか。ロシアにプライベートサーバーを開設したのに一件もアクセスがない。これは思うに、彼らがアクセスをブロックしているせいだろう。なぜロシアと中国は国民がビットコインを買うのを妨害し続けるのか。

Landman氏の開設した、ロシア向けのビットコイン関連コンテンツ配信ページがブロックされ、アクセスが遮断されているのだという。

中国に関しては、昨年デジタル人民元の開発を宣言して以降、ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)に強い嫌悪感を示し続けている。

既存の暗号資産(仮想通貨)がデジタル人民元の普及を邪魔しかねないという判断を行った可能性が高い。

中国とロシアという大きな資本の遮断は、ビットコイン市場の拡大に悪影響を及ぼす可能性が高く、警戒する必要があるだろう。

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