仮想通貨市場はリップルが大きく動く

8日の仮想通貨市場は各通貨とも前日同時刻比で下落となった。

7日から始まったSWELL2019開催後にリップルは価格が大きく変動しているので、今後も引き続きSWELL2019での発表内容には注目が集まりそうだ。

では、それぞれの通貨を見ていこう。

 

ビットコイン(BTC)

8日5時現在のビットコインの価格は1,004,889円、前日同時刻比で-0.6%の下落となっている。

レジスタンスラインであるパープルライン(102万円)を割り込んで下落していたビットコインは、更に下落して価格を落とすこととなった。

7日5時台から上昇してパープルラインに向かう動きを見せると、8時台には一時101.9万円まで上昇したものの、パープルラインを超えることなく下落となった。

その後は下落傾向となり、21時台には99.5万円まで価格を落とすこととなった。

22時台からは反発しているものの、上昇傾向ではないため引き続き今後の下落には注意が必要だ。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)

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リップル(XRP)

8日5時現在のリップルの価格は0.289ドル(31.25円)、前日同時刻比で-3.5%の下落となっている。

7日から始まったリップル社の国際会議SWELL2019の影響もあってか、リップルは1日で大きな価格変動が起きた。

5時台から上昇が始まると、9時台には一時0.315ドル(34.07円)までの上昇を記録した。

しかし、10時台から下落が始まると18時台にパープルライン(0.295ドル:31.91円)を割り込む動きを見せた。

さらに19時台には水色ライン(0.285ドル:31.58円)を割り込んで、一時0.274ドル(29.63円)まで下落して、10時台から19時台の間で一時-15%の大暴落を記録した。

現在はパープルラインと水色ラインの中間あたりで推移が続いている。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)

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イーサリアム(ETH)

8日5時現在のイーサリアムの価格は186.24ドル(19,767円)、前日同時刻比で-1.9%の下落となっている。

水色ライン(197ドル:20,911円)を突破出来ずに下落傾向となったイーサリアムは、更に価格を落とす形となっている。

7日6時台から上昇が始まり、9時台まで価格を上げていくこととなったが、その後は下落傾向となった。

大きな反発もなく下落は進み、8日2時台でようやく下落が一旦収まることとなった。

3時台から現在までは一定の水準で推移が続いているものの、価格の相関性の強いビットコインも上昇傾向ではないので、引き続き今後の下落に注意したい。

(参考 TradingViewのETHUSDチャート 1時間足)

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