リップル社が仮想通貨XRPの売却量を大幅に減らした

リップル社は7-9月期(Q3)のマーケットレポートを公開し、リップル(XRP)の売却量を74%減らしたことを公表した。

同社の売り圧力がリップル(XRP)価格を不当に押し下げているとの批判に対応した。

Q3の売却量は約6600万ドル(約71.5億円)相当で、過去最大だった4-6月期(Q2)の2.5億ドル(約271億円)から74%減らした。

リップル社は、市場のFUD(Fear=恐怖、Uncertainty=不確実性、Doubt=疑念)が増大しており、リップル(XRP)に関する誤った情報が拡散しているとして投資家に注意を促している。

このレポートにより、同社がリップル(XRP)を不当に叩き売りしているとの不安は解消された。

価格操作の心配をすることなく、安心してリップル(XRP)への投資を検討していただきたい。

 

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