リップル(XRP)はレンジ相場

3日22時現在のリップルの価格は0.461ドル(49.26円)、前日同時刻比で+4.06%の上昇となっている。

リップルは22日に1時間の間に+23%の大幅上昇する場面があり、一気にピンクライン(0.6ドル:62.69円)上側まで価格を上昇させた。

しかし、23日にビットコインが下落し始めるとリップルも釣られて下落を開始する。すると23日の17時から18時の間の1時間で20%下落する超大幅下落を記録し荒れた相場となる。

その後は、赤ライン(0.477ドル:46.09円)付近で横ばいの価格推移が続いており、大きな値動きがない状態が続いている。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート 1時間足)

ここまでの値動きで解説した通り、リップルは不可解な上昇と大幅下落の後レンジ相場となっている。リップルはビットコインの値動きの影響を強く受けるため、ビットコインの上昇に伴って価格が上昇する可能性がある。

・上昇のシナリオ

現在ビットコインやイーサリアムが短期的に上昇していることを受け、リップルもつられて上昇する可能性がある。

上昇の際は赤ライン(0.477ドル:46.09円)を実体で抜けることができるかに注目だ。

・下落のシナリオ

下落のシナリオとしては青ライン(0.386ドル:40.5円)に注目だ。

現在安値を支えている青ラインを割ると一時的に下落の相場になるだろう。しかし、リップルは小さな値幅での値動きが続いており、大きな下落が起きる可能性は低いと考える。

(ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインパートナーの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。)

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