ビットコイン大幅下落のなかでアナリスト達は何を見るか

ビットコインは22日から23日にかけての暴落後、一時持ち直す動きとなったが、25日からは再び下落の推移となっている。2522時台に51,600ドル台であったビットコインは、当記事執筆時点(2/28 22)には44,800ドル台まで価格を落とすこととなった。これは約-13.1%の下落となる。

(参考 TradingViewのXBTUSDチャート 1時間足)

市場は上述のような推移を辿っているが、著名アナリストのJoseph Young氏はビットコイン回復への期待をTwitterにて語った。期待する理由として、Coinbaseのプレミアムパフォーマンス・採掘者の行動・先物ファンドの動きなどを挙げている。

私はビットコインが徐々に回復することを期待しています。
-Coinbaseプレミアムは一貫してプラス。
-採掘者はビットコインをたくさん売りました(売り圧力のピーク)。
 -先物の資金調達率は完全にリセットされました。
より安定したコインが流入し、より楽観的になります。

また、仮想通貨ヘッジファンド”Ikigai”CIOであるTravis Kling氏は、ビットコインクジラが価格をダンピングさせている可能性に言及し、警鐘を鳴らしている。

リマインダー- #ビットコインを持っている人の中には、手が弱い人もいます。人々はElon15億ドルを買ったところよりも10%高くBTCを売った。テザーリスクが完全に取り除かれた数日後に売却した人もいます。
また、入札を埋めるために価格を押し下げている大規模なプレイヤーがいることも覚えておいてください。それに応じて行動してください。

そして、ビットコインに引き続き強気姿勢を示すアナリストが多くいるなか、著名仮想通貨アナリストであるCryptoWhale氏は投資家へ「押し目買い」への警告を発した。

序盤の「押し目買い」には要注意
2018年に仮想通貨市場のバブルが弾けたとき、強気筋たちは「ディップ」をずっと買っていました。それは致命的な間違いであることが判明しました。私たちが知っているように、BTC85%以上急落し、ほとんどのアルトは2年間、9599%下落して死のスパイラルに陥りました。

ビットコインは長期的には上昇へと向かっていき「価値の保存手段」としての役割が期待されるが、短期的にはどのように動いていくのか、上昇と下落の差異が激しい動きが続いているが、目を離すことなく推移を追っていこう。

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この記事は、ZyCryptoの「Here’s What Analysts Are Saying About Bitcoin’s Plunge To $46,000」を参考にして作成されています。