「DMM Bitcoin(DMMビットコイン)での取り扱い通貨にはどんなものがあるんだろうか?」

なんて考えてはいませんか?

確かに、実際どんな通貨が扱われているかを知るのは、口座開設するかどうかの大切な判断基準ですよね。

この記事では、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の取り扱い通貨の種類についてコインオタクが徹底解説します!

この記事を読めば、どのような人にDMM Bitcoinの取り扱い通貨の全てがわかります。

DMM Bitcoinで口座開設をする!

 

DMM Bitcoinの取り扱い通貨一覧

DMM Bitcoinの取り扱い通貨

DMM Bitcoinでの取り扱い通貨は以下の7種類です!

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH、BCC)

ネム(XEM)、イーサリアムクラシック(ETC)は、国内取引所だとDMM Bitcoinでしかレバレッジ取引をすることができません。

これらのレバレッジ取引をするときは、DMM Bitcoinを利用することがおすすめです!

【現物取引とレバレッジ取引の取り扱い通貨】

仮想通貨 現物取引(JPY建て) レバレッジ取引(JPY建て)
ビットコイン(BTC) ◯ 4倍
イーサリアム(ETH) ◯ 4倍
リップル(XRP) ◯ 4倍
ネム(XEM) ◯ 4倍
ライトコイン(LTC) ◯ 4倍
イーサリアムクラシック(ETC) ◯ 4倍
ビットコインキャッシュ(BCH,BCC) ◯ 4倍

現物取引が可能な通貨は、ビットコイン(BTC)リップル(XRP)イーサリアム(ETH)だけであることに注意してください!

その他の仮想通貨に関してはすべてレバレッジ取引のみで現物を扱えてません。

そのためネム(NEM)、ライトコイン(LTC)、イーサリアムクラシック(ETC)、ビットコインキャッシュ(BCH,BCC)は外部に送金を行うことができない上に、決済手段として使うこともできません。

 

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ビットコインの特徴と将来性

ビットコインのロゴ

ビットコイン(Bitcoin)とは、謎の経済学者サトシ・ナカモトによって発表された論文をもとに開発された世界初の仮想通貨です。

新しい決済システムとなることを目的に開発されてます。現在はさまざまな仮想通貨を取引する基軸通貨となっており、仮想通貨界の王様といえます!

通貨名(通貨単位) Bitcoin(BTC)
運用開始時期 2009年
時価総額 約17兆円(第1位)
1日あたりの取引量 約7750億円
ブロック生成速度 約10分

ビットコインの特徴

ビットコインの最も特筆すべき特徴はブロックチェーン技術です。

この技術によって、ブロックチェーンと呼ばれる公開されている改ざん不可能な台帳に対して取引を書き込み、不正が絶対に存在しないお金のやり取りが可能になりました。

さらにネットワーク上で送金するので、かつての銀行などを介し高い手数料をはらって送金していたものをブロックチェーン技術を利用すれば手数料を非常に小さく抑え素早い送金が可能になります

 

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ビットコインの将来性

ビットコインの実用化は順調に進んでおり、日本ではビックカメラやH.I.S.などをはじめ多くの企業がビットコインによる決済システムを導入し始めています。

どこの国でも使用できる通貨「世界共通の通貨」となる可能性があります!

現在は、それぞれの国で使われている通貨が違い、為替で両替する必要がありますが、それがビットコインで決済できるようになる時代がくるかもしれません。

 

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イーサリアムの特徴と将来性 

イーサリアムのロゴ

イーサリアム(Ethereum)とは、分散型アプリケーション(Dapp)を開発可能なスマートコントラクトを実装した仮想通貨です。

通貨名(通貨単位) Ethereum(ETH)
運用開始時期 2014年2月
時価総額 約10兆円(第2位)
1日あたりの取引量 約3450億円
ブロック生成速度 約15秒

イーサリアムの特徴

ビットコイン(Bitcoin)が決済を目的に作られた通貨だとすると、イーサリアム(Ethereum)とはアプリ開発のプラットフォームになることを目的に作られた仮想通貨です。

イーサリアムのブロックチェーン上でICOを行うために独自トークン(ERC20トークン)を発行可能です。

ICOとは、仮想通貨を用いて資金調達をすることをいい、これはビジネスで活用されています。

ERC20トークンはその送金にイーサリアムを必要としているので、ERC20トークンの実用性が高まったり価値が上がったするとイーサリアムの需要も高まり、価値の上昇要因になると考えれられます!

 

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イーサリアムの将来性

イーサリアムはアプリケーション作成の基盤となっているため、さまざまなサービスを展開可能であり、多くの企業がこれから参加してくると思います。

するとますます良いアプリケーションが開発されトークンの価格が上がりイーサリアムの需要も高まっていくと考えられます。

もしかしたら今後ビットコイン(Bitcoin)にかわる新しい基軸通貨になる可能性があります。

 

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リップルの特徴と将来性 

リップルのロゴ

リップル(XRP)とは、リップル社によって2013年にサービス開始された送金・決済システムの呼称であり、そのサービス内で使われる通貨の名称でもあります。

通貨名(通貨単位) Ripple(XRP)
運用開始時期 2013年9月26日
時価総額 約4.7兆円(第3位)
1日あたりの取引量 約700億円
ブロック生成速度 約5秒

リップルの特徴

リップル(XRP)はオンラインでとり行われる決済の全てに適用可能なサービスを目指して展開されました。

リップルネットワークを採用した銀行間なら、その他の決済手段(日本円やビットコイン)とは比べ物にならないほど、手数料を安く高速で送金することが可能になります。

また、ブリッジ通貨として機能することで取引ペアを圧倒的に減らすことも目指しています。

ブリッジ通貨とは、異なる2種類の通貨を取引する際に仲介役を果たす通貨のことを呼びます。

これは、扱われている通貨が多ければ多いほどその力を発揮します。

 

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リップルの将来性

リップルのシステムの発想のすごさも去ることながら、グーグルが出資していたり、三菱UFJがリップルネットワークを使った送金システムのテストを予定しているなど名だたる大企業が注目しているということで説得力が凄いです。

リップルのネックな部分としては、非常に中央集権的なシステムであるということです。

そのためリップル社の動向によってその将来やシステムが大きく変わってしまいます。

これは非中央集権であることを特徴としている仮想通貨とは相反しています。

 

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DMM Bitcoinで仮想通貨取引を始める!

ネムの特徴と将来性 

ネム(NEM)とは、New Economic Movementの略で、ブロックチェーンを利用して仮想通貨を普及させることを目的に開発されました。

通貨名(通貨単位) NEM(XEM)
運用開始時期 2015年3月31日
時価総額 約4500億円(第13位)
1日あたりの取引量 約85億円
ブロック生成速度 約1分

ネムの特徴

ネムは、PoIとよばれるコンセンサスアルゴリズムに基づいて行われる取引の承認作業:ハーベストという独自システムを採用しています。

ハーベストはマイニングにあたるものだと考えてください。

取引の承認が早いため、スムーズな取引を行うことができます。

すでに全てのネムが発行されているため、価値が急激に落ちることがないのも特徴です!

日本企業テックビューロと連携しており、日本での知名度の高い仮想通貨となっています。

 

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コインチェックのハッキング事件でも話題になった仮想通貨NEM(ネム/XEM)。実は、開発が上手く行けばリップルをも凌ぐ取引のはやさを実現できる将来性のある仮想通貨です。特徴やメリット・デメリット、取引所やウォレットなど網羅的に解説します!

 

ネムの将来性

ビットコインなら決済手段、リップルなら送金・決済手段といったようにそれぞれの通貨に基本的にはなにか具体的な目的があります。

しかしネム(NEM)の問題点は、その具体的内容が明確に決まっていません。

一時はもしかしたらネムサービス自体が詐欺だと言われたこともありますが、Zaifを運営しているテックビューロ社が全力で提携しているため詐欺である可能性は低いと考えられます。 

今後の開発によって大きく値動きしていくので、どのような開発が行われていくかをしっかり注目する必要があります。

 

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NEM(ネム)は、新しい経済圏を作ることを目的としたプラットフォームです。2018年に流出事件が起き、一躍注目を浴びたNEMの今後について考察しました。この記事では、NEMが今後どうなるかについて徹底的に解説します。

 

ライトコインの特徴と将来性 

ライトコイン(Litecoin)とは、第2のビットコインを目指して開発されている仮想通貨です。

通貨名(通貨単位) Litecoin(LTC)
運用開始時期 2013年5月
時価総額 約1.3兆円(第5位)
1日あたりの取引量 約1000億円
ブロック生成速度 約2.5分

ライトコインの特徴

ビットコインのブロックチェーンを利用していますが、ビットコインと異なるのはブロック生成速度が4倍、通貨発行量も4倍とその流動性と実用性の高さです。

ビットコインはそのコミュニティの大きいためなかなかコンセンサスを取るのが難しく開発が遅れてしまうことも多々あります。

しかしライトコインでは積極的に最新技術を研究しており、Segwit(セグウィット)というスケーラビリティ問題を改善することができる技術をかなり早く実装したり、ライトニングネットワークという無駄なトランザクション情報を省き、手数料が安く、即座に送金が可能になり、マイクロペイメントを可能にし、かつスケーラビリティ問題を解決する技術の試験運用に成功したりと積極的な開発が行われています

 

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ライトコインの将来性

ライトコインの時価総額はビットコインの約6%とまだまだシェアを獲得するには至っていないのが現状です。

ただ今後さまざまな研究が進みライトニングネットワークの実装やスケーラビリティ問題の解決に向かうような技術の実装ができたとしたら、ビットコインに負けないくらいのシェアを得るのも夢ではないと思います。

そのためにはビットコインとの差別化をいかにうまくはかれるかが重要なポイントになると思います。

 

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ビットコインキャッシュの特徴と将来性 

ビットコインキャッシュ(BitcoinCash)とは、2017年8月に主に大手中国マイニンググループが中心となってビットコインからハードフォークした仮想通貨です。

通貨名(通貨単位) BitcoinCash(BCH,BCC)
運用開始時期 2017年8月1日
時価総額 約2.7兆円(第4位)
1日あたりの取引量 約700億円
ブロック生成速度 約10分

ビットコインキャッシュの特徴

ビットコインキャッシュがハードフォークした理由は、スケーラビリティ問題を解決の手段で食い違いがあったからです。

ビットコイン開発側がSegwit(セグウィット)を実装することで解決しようとしていたのに対して、大手中国マイニンググループ側はSegwitを実装してしまうと自分たちが開発したマイニングシステムを利用できなくなってしまうということを理由にブロックサイズを大きくすることでスケーラビリティ問題を解決しようとしたためと言われています。

そのため、ビットコインキャッシュは、ブロックサイズが大きく、送金速度が早いのが特徴です。

 

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ビットコインキャッシュの将来性

ビットコインキャッシュでは、マイナー優位の仮想通貨になっています。

フルノードになるインセンティブがマイナーにしか存在せず、今後どのようにユーザーによったシステムを導入して非中央集権的な仮想通貨になれるかが問題です。

ブロックサイズを大きくするとブロックチェーンの容量自体もかなり大きくなってしまいます。

将来性は、ビットコインキャッシュにかかわるノードがブロックチェーンの巨大な容量に耐えきれるかが問題となります。

 

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イーサリアムクラシックの特徴と将来性

イーサリアムクラシック(ETC)とは、The DAO事件という約80億円相当のイーサリアムを大量に盗まれる事件が起き、その事件をきっかけに現在のイーサリアムとハードフォークした仮想通貨です。

通貨名(通貨単位) EthereumClassic(ETC)
運用開始時期 2016年7月
時価総額 約360億円(第16位)
1日あたりの取引量 約46億円
ブロック生成速度 約15秒

イーサリアムクラシックの特徴

イーサリアムクラシックは、分裂以前のブロックチェーンを利用しており、コードのみに従う非中央集権的な仮想通貨を目指しているコミュニティを中心に利用されています。

イーサリアムとの明確な違いを出すために、現在イーサリアムクラシックはスケーラビリティ問題の解決のためにサイドチェーンを導入したり、IoT(Internet of Things)への対応を目指したりと現在開発が活発になっています。

イーサリアムと同様にスマートコントラクトがかけることも特徴です。

 

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イーサリアムクラシックの将来性

イーサリアムクラシックは、いままで多くのスマートコントラクトを利用して作られたDapp(分散型アプリケーション)をもつイーサリアムに先行者優位を取られています。

ただ、現在開発しているIoTやサイドチェーンが実際にどのように進んでいくかが将来性に大きく関わってくると考えられます。

 

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DMM Bitcoinの取り扱い通貨まとめ

いかがでしたか?

これでDMM Bitcoin(DMMビットコイン)の取り扱い通貨についてよくわかったのではないでしょうか?

まとめるとDMM Bitocoinの取り扱い仮想通貨は以下のものとなります。

DMM Bitcoinの取り扱い仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)※現物取引&レバレッジに対応
  • イーサリアム(ETH)※現物取引&レバレッジに対応
  • ネム(NEM) ※レバレッジに対応
  • リップル(XRP) ※レバレッジに対応
  • ライトコイン(LTC) ※レバレッジに対応
  • イーサリアムクラシック(ETC) ※レバレッジに対応
  • ビットコインキャッシュ(BCH,BCC) ※レバレッジに対応

国内で数少ないアルトコインのレバレッジ取引が可能な取引所として今後より注目されるでしょう!

また、ネム(XEM)とイーサリアムクラシック(ETC)は、国内ではDMM Bitcoinでしかレバレッジ取引をすることができないので登録しておくことをおすすめします!

もし興味を持たれた方は、無料で簡単に口座開設可能なのでやってみてください!

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